2009年4月アーカイブ

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(ぼくじゃないですからね)

暖かくなって毛が生え変わる時期、
毛繕いに余念がない。
そうするとどうしても大量の毛を飲み込んでしまい、
それが食べた物と絡みついて胃に滞留し、
腸へ消化物が流れていかなくなる。
ウンチが出ない、出てもかなり小さい。
妙な背伸びを繰り返し、食も細くなる。

(だから、ぼくじゃないですから...)

こりゃどうしたものかと、病院へ。
「薬でダメなら胃を切って取り出しましょう」
医者は、まるで指に刺さったトゲを取るような言い方。
しばらく様子を見て、再度病院に連れて行き、
その間毎日、胃の働きを活発にする、
パイナップルジュースとヨーグルトの健康食を追加。

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で、先日のこと。
ひと続きになった毛だらけのウンチが。
これで完治だといいんだけど。

(もう一度言いますが、ぼくじゃないですからね)
 
 
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月山スキー場もすでにオープン。
今年はどこのスキー場でも雪不足なわけで、
例の高速料金大セールのせいもあり、月山は大賑わい。
志津の各宿泊施設の駐車場も満車状態だった。

この日は、西川町主催のイベントやら、
他のBCスノーシューツアーやらで、
ネイチャーセンター前もクルマの列がずらり。
多くの参加者が準備運動に励んでいた。

それでも、月山の懐は深く、
ほんの少しブナ林の中にハイクアップすれば、
アカゲラのコ、コ、コ、コ、コッという木を搗く音がこだまするだけ。
(もっと遠くに、かすかにスノーモビルの音が...笑)

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ネイチャーセンターを出てまもなく石跳川を渡り、
尾根に取りついて、ブナの2次林をゆるやかに登る。
サワグルミ広場からさらにのんびりと登りが続く。
目的地は湯殿山直下の山麓に広がるブシ沼。
もちろん、ガイドは"山オヤジ"こと、80歳になる父親。
遠く湯殿山の尾根沿いに、先ほどネイチャーセンターにいた
スノーシューツアーの列が見え隠れした。
昼過ぎまで山形に戻らなければならない予定があったので、
ブシ沼到着後、雪原で気持ちのいい早めの昼食。
帰りは皮松谷地、下皮松谷地を巡り、再びネイチャーセンターへ。
尾根沿いでは笹藪が顔を出し、雪庇は大きく割れ始めている。
下皮松谷地にはすでに可憐なリュウキンカが咲いていた。

午前中は月山の雪原で遊び、午後からは友人宅で花見...。
山形ならではの春の一日でございますな。

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とんぼ返りの東京行き。

つばさが動き出してから、
今か今かと車内販売のお嬢さんを待ちかまえ、
「牛肉どまん中」を予約する。
米沢駅で大量に運び入れるのだろうが、
それでも予約しておかないと売り切れてしまう。
米沢到着はちょうど12時過ぎ。
タイミングばっちりである。

ごはんが見えないぐらいたっぷりの牛そぼろと牛肉煮。
甘さ控えめの味付けで、最後まで口飽きしない。
山形県産米「どまんなか」のご飯は、
駅弁にしては十分なボリュームなのだけれど、
「あ〜、もう食べ終わっちゃったぁ...」と口惜しくなるほどだ。

ところで、パッケージにある絵。
背景は、国指定の重要文化財にもなっている
山大工学部(旧米沢高等工業学校本館)。
では、その手前にいるおっちゃんは誰でしょう?

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この人物、米沢牛に少しでもくわしい人ならご存知の、
チャールズ・ヘンリー・ダラス氏。
明治のはじめ、横浜で貿易商だったダラスは、
英語教師として招かれ米沢に赴任。
その際、米沢牛の美味しさに感動し、牛1頭を連れ帰ったところ、
横浜の仲間うちでも大評判に。
米沢牛の名が全国に知られるきっかけになったのだとか。
恩人ダラス氏に感謝ですな。

■新きねや http://www.shinkineya.com/

 
あ、そうそう。
JRのコーヒーも少し美味しくなっていた。

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以前、ソーラーエネルギーカメラとして、
CanonオートボーイSEについて書いたが、
ケータイにもその機能があれば、
バッテリー切れでイザという時かなり便利。
実際、ソーラーバッテリーで急場をしのいだことが何度もあるし、
素人考えながら、なんでできないんだろうと思っていた。

それが、この夏ついに出る!
しかも防水!

au携帯電話を通じた環境保全への取り組みについて
ソーラーパネル搭載防水携帯電話 イメージ
 
 
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建築写真撮影 m.AP:桜花
 
 
通り掛かり、じゃなく、撮影を目的に出かける。
カメラを通して桜と向き合うと、
「開花前線追っかけ」の桜フリークが多いのもうなずける。
見るのはカンタン、撮るのはむずかしい。

馬見ヶ崎川では、高校生の男子数名が、
かなり長い時間、桜並木の土手から見上げるようにして、
ケータイをかざしていた。
納得できる写真は撮れたのだろうか。

 
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