中華そば「八幡屋」

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山形ラーメン四天王の一角、東の八幡屋。
北にいさご食堂、南に吉野屋、西に大沼食堂、そしてここ。
厳密に言えば"ラーメン"ではなく、
昔ながらのあっさり"中華そば"、もちろん醤油味。
ぼく的には、四方のど真ん中に、みどり屋が君臨するのだが。

スープは透き通る色白肌のべっぴんさん。
鶏ガラベースの優しい味ながら、
日によって、牛っぽさを感じたり、煮干だしが香ったり、
しょうが臭に強弱があったりと不思議...。
(今度聞いてみよう)と店に向かうたびに思うのだが、
いつもそそくさと食べ終え、店を出てしまう(笑)

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麺は柔らかめの中細、ウェーブ。
インパクトはないけれど、いい香り♪
チャーシューは小振りなもも肉が2枚。
なぜか時々食べておかなきゃ、と思う一店。

四天王+1、すべてにいえることは、
昼時の客へのもてなしに、決まって出前を頼む"ごちそう"だった
中華そばの原点がこれらの店にある。
 
 
ところで。
奥の自宅からおじいちゃんが、おしんこを持ってきてくれる。
八幡屋に限らず、多くの店で中華そばについてくる。
これ、みなさんはどんなタイミングで、どんなふうに食べてるんだろう。
そもそも食べる?残す?
注文が運ばれてくるまで時間がかかる時は、
手持ちぶさたで箸をのばすことがあるけれど...。

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■八幡屋
山形県山形市大字平清水64−6
023-623-8363
11時ごろ〜(休:火)
中華そば:500円
 
 
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コメント(6)

最近は美味しい中華そば店の四天王との解釈になって来ていますが、言い出しっぺの僕としては、この記事にnagaokaさんが書かれているように、山形中華そばの原点の店との思いでした。
昭和の香りが漂うノスタルジック系の中華そばです。
以前nagaokaさんが紹介していた上山の「角さんそばや」なんかはその典型でしょう。
僕が東の八幡屋、西の大沼食堂と書いたら、ugandaさんが、北と南を付け加えてくれました。

誰にでも母校があり、恩師がいます。
見ず知らずの他人とも話が合うのは学校と先生の話でしょう。
初めて会った僕の妻と八幡屋のじいさんは話が盛り上がっていました。面白いじいさんですね。
でもゆっくり食べさせて欲しいものです。

息子さんの代になってまだ食べに行ってません。
この写真を拝見したら行きたくなりました。

おしんこですよね~。

はっきり言えば要りません。
何の為?合うの?
言いたい事は山ほど有れど、写真撮るのに邪魔とだけ言っておきましょう(笑)。

一軒だけ、必ず食べるお店が有ります。
何故だか分かりませんが、食べてしまうのです。
特段、美味しいとも思わないのですが。
ちなみに、ソコのは「たくあん2切れ」です。

ミントパパさん。
「角さん」はまた別格のような…(笑)
山形中華そば(ラーメン)の底力は、ぽっと出のラーメン屋じゃなく、こういった店がきっちり営業を続けていて、なおかつそこに根強い地元ファンがいるってことなんですよね。
こんなブログやっててなんですが、わざわざ遠くの老舗まででかけてって云々言うのって、所詮余計なお世話。美味しいと思った店しか記事にしないのは、そんな理由もあったりするんでございますよ。

煽情力さん。
あー、たくあんなら(出す店少ないですけどね)ぼくも食べるかも(笑)なぜだろう。キュウリ、白菜系はダメですね。

そういえば、だいぶ行ってないッス。
行くと爺ちゃん喜んじゃって必ずテーブルに座って来て目の前でタバコ吸うんだも…

村山の店の白菜はウマいっけよ~?

そういえば、しばらく行ってないな~
じいちゃん元気でした?

漬物ですが、村山の『松月』の白菜漬けを思い出しました。
同じく村山の『中央そば』の漬物の量は尋常じゃありません。
え?隊長は白菜はキライなの?
超ウマいのにな~(笑)

ugandaさん。
元気そうでしたよ。
それと、白菜や白菜の漬物がキライなのではありません。ラーメンに付いてくることに意味と価値を見出せないでいるのです(笑)定食とかカツ丼に付いてくるなら喜んで食べます。

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このページは、nagaokaが2009年4月 5日 18:58に書いたブログ記事です。

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