2010年1月アーカイブ

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昨年はちゃんと1月1日にアップしていたのに、
今年は1月最終日になってしまった。

Twitterでは時折つぶやいているのだが、
10日ほど前から体調をくずし、なんと昨年春に続いて再手術。
また胃に毛玉が溜まってしまったかと思いきや、
開いてみたら大腸がかなりヤバい状態。
血液検査の結果も、白血球値や血小板値など、
生きているのが不思議な数字で、
その時は「今日明日が勝負です」との宣告を受けた。

部屋を24時間暖かく保ち、夜も万一に備えて付きっきり。
毎日、注射や点滴のために通院または日帰り入院。
「がんばりましょう!」とこちらも励まされる。
強い痛み止めのおかげで一瞬食欲が回復するのだが、
すぐに元気がなくなり、一進一退。

ついにクリニック側も、
「このままだとお金もかかるし、
病院にいることでストレスも溜まると思います。
服薬だけにして自宅にいさせてあげるという選択肢もあります。
結果としてそれも本人には幸せかもしれません」と...。

本人の生命力を信じるしかない。

それから2日、とりあえず注射だけお願いして、
今はなんとか好転の兆し。
干し草をほんの2つまみ程度しか与えていないため、
腹が減ってしょうがないらしく、
あっという間にたいらげて「もう終わりか? もっとくれ! 何かくれ!」。
表情にも精気が戻りつつあるように見える。

とは言え、予断を許さない状況には変わりない。
もうちょっと、もうちょっと。
 
 
診てもらっている病院は、やまぐち動物クリニック。

■ホームページ:http://www6.plala.or.jp/yamaguchiclinic/
■ブログ:http://pub.ne.jp/zaousan/

院長先生と奥様、そして娘さん先生、息子さん先生がやっている
とてもアットホームで、設備もしっかりしているクリニックです。
当たり前のことなのかもしれませんが、
本当に親身になって休日返上で診てくれる、励ましてくれる。
病気したらぼくも診てほしいぐらい。
 
 
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なんともまあ、あっさりした中華そばだこと。

ここは、「なごみ」という大好きだった蕎麦屋跡。
蕎麦に対して好き嫌いが激しいぼくにとって、
とても貴重な一店だったので、閉店はすごくショックだった。
十割りの細打ち、美味しかったなぁ。

感慨深く店内を見渡せば、レイアウトも基本的には変わっていない。
やっぱ、いいつくりの店だと思う、ここ。

それはさておき。
何と言っても中休みがないのがウレシイ。
この日も昼時を逃してかなりお腹が空いていたので、
珍しくサイドメニューの半チャーハンと合わせて食券を購入。
すぐに運ばれてきた中華そばは、見るからに上品。
スープはほんのりと黄金色で透き通っている。
無化調を謳い、カラダに優しいラーメン。

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・いぢらない
・たさない
・ごまかさない

もう少し醤油味が立っていてもいい気がするが、
「今日は調子悪いな〜」なんて、
朝からどんよりしたカラダがようやく目覚める昼下がり。
そんなシチュエーションにぴったり。

鶏ガラ出汁のほのかな甘味が、
極細の縮れ麺に絡み、するすると喉を滑り落ちる。
スープに比べ、チャーハンの方はしっかりした味付けなので、
この組み合わせは、それなりに"あり"なのかと。

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麺は確かに、米沢ラーメン風だけど、
「米沢ラーメン」の範疇には入らないと思うし、
あえて謳う必要はないんじゃないかな。
「つるつるかめやの中華そば」で充分に独歩できる個性あり。

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■つるつるかめや
山形県山形市成沢西5-4-28
023-688-9988
11時〜20時(休:木)
中華そば:600円(半チャーハン:200円)
 
 
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音楽部門受賞「SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'」がいい。
こういうの大好きっす♪
 
 
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周囲からだいぶバレてきてるようなので、自白(笑)

ヨミウリ ウェイ2010年1月号、ラーメン特集のお手伝いで、
村山・置賜のオススメ店5軒を紹介。
もう1軒、候補店があったのだが、
諸事情のため掲載にいたらず。
(それがどこか知りたい方は直接問い合わせてね)

各店へのコメントは、フロム*ヤマガタのエントリーを流用いただいた。
でも再訪して書き下ろした方が良かったな...。

記事の初っぱなにも書かれているけど、
オススメの店なんて、5軒に絞れない。
ぼくの中での上位ランク店には違いないが、
苦渋の選択。

それと。
もしラーメン屋でぼくを見かけたら、
後ろ指差したりしないで、温かい気持ちで
そっと見守ってやってくださいませ(笑)
 
 
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愛用している、ペンタックスのOptio W60
これがここのところ機嫌が悪い。
スキー時に電源が入らなくなる(極端に入りづらくなる)のである。

湯殿山スキー場で1度、月山のバックカントリーで2度。
いずれも低温環境での症状だから、
バッテリー性能の低下が原因と推測され、
カスタマーサポートに問い合わせてみた。

回答の内容を披露することはできないが、
取説にも明記してあるように、
「使用環境温度が下がると、バッテリーの性能が低下します。
寒冷地で使用する場合は、
予備のバッテリーを用意して衣服の中で保温するなどしてご使用ください。」
とまあ、そういうことらしい。

問題は、その症状が0℃前後から起きることだ。
Optio W60は、マイナス10℃の環境下でも稼働すると謳っている。
にもかかわらず、それはあくまでも本体の機能のことで、
バッテリーは別...ってのはどう考えたっておかしい。
バッテリーがダメなら使えないわけで、
「本体が稼働する」とは言えないのではないだろうか。
フツー、常識的に。

特に、Optio W60のバッテリーは、680mAhと貧弱きわまりない。
ちなみに、同じ防水デジカメでも、
パナソニックのDMC-FT1のバッテリーは940mAh、
オリンパス μTOUGH-8000は925mAh、
防水ではないものの、Canon G11なら1050mAh。
G11と同じバッテリーを使うG10などは、
雪山登山でジャケットの外に裸で持ち歩いても
撮影できた例さえネット上で見かける。

カタログスペックで、耐寒を謳う謳わないに関わらず、
「バッテリーの大きさ≒アンペア数≒耐低温」と考えるべきのようだ。

さて、どうするか。
 
 
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