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4/30
山形市を出発し、遊佐町吹浦にある西浜キャンプ場へ。
猛烈な疲労感と、それに正比例する猛烈な食欲。
山形から約130キロ。





5/1
5時半に起き、輪行する吹浦駅へさっさと移動してから、朝食。あまりノンビリし過ぎて、列車に危うく間に合わなそうになる。
羽後亀田駅下車。
341号線をひた走り、標高350mの峠越え。46号線に入ってようやく、道の駅協和で昼食。






事故は、それから間もなく。
もうすぐ下りになり、角館まであと少しの時点。
後ろからいきなり車にはねられ、5〜6mふっ飛ばされて道路わきの斜面に突っ込み、それから2mほど転がり落ちて、四つん這いで止まったらしい。
(ぼくは飛ばされたことすら記憶にない)
そのまま救急車で角館まで運ばれ、入院。
自転車旅は2日目にして頓挫した。






右足首骨折、右肩甲骨骨折、左肩脱臼、左側頭部裂傷と、あちこちボロボロだが命に別状はない。
幸いにも、事故の状況からみたらかなりな軽症ですんだらしい。

リアサイドバッグが相当にクッションの役割を果たし、命拾いしたと思われる。






5日まで角館に入院し、6日早く山形に戻る予定。
山形での入院先は未定。

全ての意味で、ったく!!!

@iPhone


山形県月山スキー場が、4月10日にオープンした。
他のスキー場がクローズしてからのスキー場開きは、
万年雪で知られる月山ならでは。
そして、国立自然公園にも指定されるブナ原生林が広がる山麓一帯は、
四季を問わないバックカントリー天国でもある。
冬はスキートレッキング、春はスノーシュー、
夏・秋は自然散策から登山までと、楽しみは尽きない。

県立自然博物園は月山トレッキングや自然散策(観察)の中心となるエリアで、
月山ネイチャーセンターを拠点とする。
その園内で撮影されたムービーがYouTubeにアーカイブされている。
これは見ごたえあり。

特に「オトシブミ」の映像は必見!
葉を巻物状に巻いて、その中に卵を産み、
「落とし文」のように地面に落とすことからその名前が付いたのだが、
完成形は見たことがあるものの、その過程を見たのは初めて。
こんな昆虫が棲む山形が、きっともっと好きになる。

otoshi1.jpg otoshi2.jpg otoshi3.jpg otoshi4.jpg

ムービーはこちら。
YouTube - オトシブミの揺籃

YouTube - 県立自然博物園のチャンネル

県立自然博物園のホームページ
 
 
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iphone1.jpg

iPhoneは山形では使えない?のPart2。
アウトドアフィールドに恵まれた山形で
iPhoneを活用するためのヘビーデューティー(笑)仕様、
実写ギャラリー編。

まず、パンダiPhone(笑)
ちょいとしたワケありで、
「SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G」のWhiteとBlackを
組み合わせているため、こんな白黒パンダ状態だが、
厚みもほどほどで鉄壁な保護、ホールド感も高い。
液晶面には「パワーサポート アンチグレアフィルム」。
写真を見てもテカリが抑えられているのがわかると思う。
サラリとしたタッチ触感は、この製品唯一かと。

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次に、SEAL LINEの「エレクトロニックケース」。

sealline1.jpg

水深3mで30分と防水性では文句なし。
そのSサイズは、まさにiPhone専用ともいえるほど。
多くのブログで「これがベスト」といったレビューが書かれている。

ところが、欠点として...

1)iPhone本体とビニールが張り付いてしまい、
出し入れにかなり苦労する。
2)同じく液晶面とビニールも張り付くため、
気泡ができて非常に見づらく、みっともない。

...といった感想も、共通して見られる。

しかし、「SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G」なら、
写真で言うとBlackの部分がマットなため、
「1」の張り付きを軽減してくれるし、
「パワーサポート アンチグレアフィルム」にいたっては、
ビニールに張り付くことが全くなく、「2」の現象は皆無!

「ケースを装着してると入らない」
「その場合はMサイズを」
などと書いてあるブログも見つけたが、
「SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G」に限って言えば、
多少きついものの、ケースごとぴったりと納まっている。
防水性にプラスして、耐衝撃性はさらに増してるだろうし、
カラビナなどを使えば落下防止になるうえ、
ザックにぶら下げたり、首にかけることも可能だ♪
ただし、メインボタンとミュートスイッチへの
アクセスは厳しい。

Mサイズなら、補充用バッテリーごと入るのではと、
密かに(でなくてもいいんだけど 笑)追加購入をもくろんでいる。

sealline2.jpg sealline3.jpg sealline4.jpg sealline5.jpg


 
 
SEAL LINEに入れた状態での撮影に関しては、
比べるとけっこう霞がかっている。
「撮影できない」ことはないというレベル。
*クリックすると原寸で確認できる。

camera_iphone.jpg camera_iphone_sl.jpg camera_iphone_sl2.jpg
 
 
これで、iPhoneを安心してアウトドアに持ち出せる。
あとは、死角(圏外)をいかにして減らすか...。
 
 
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cycle4-1.jpg

cycle for jitensha friends」 no.4
(季刊紙サイクル winter 2009)

Twitter経由で知った、
大阪ガールズ(という言い方が失礼にならないか微妙だけど...)が
編集発行しているフリーペーパー。
「自転車生活を楽しく」と副題がついている。

寒河江にある自家焙煎の大泉珈琲店さんに「読んでみたい」と伝えたら、
山形市内の用事のついでにと、届けてくれた。

記事の豊富さ、取材の確かさ、ライターの腕、
デザインレイアウトの美しさ、どれをとってもプロフェッショナルの仕事。
それでいて「自転車が好きだからやってるんです!」感が、
ちゃんと伝わってきてホンワカ、ちょっとうらやましくなるほど。

「好きだから」と言っても、
経済的に支えられていないと継続できないし、
少しでも利益を出すことで、記事や企画に還元できるはず。
記事は地元の話題も多いのだけど、
生活に根ざした自転車ネタは関西に留まっていない。
実に軽やかなフットワーク(ペダルワークと言うべきか w)

"バランスがいい"は、ぼくにとってかなりの褒め言葉なんだけど、
そういった意味で、この「cycle」の立ち位置はまさにそれ。
自転車乗りのフリーペーパーだけのことはある。

ところで、大阪発行のフリーペーパーを
どうして寒河江の珈琲店さんが?との疑問については、
彼のブログをご覧いただくということで。

TB:フリーペーパー「cycle」 | 本日の大泉珈琲店

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100110gassan1.jpg

三連休の中日。
IDEHAキャットツアーへの参加は断念していたのだが、
山オヤジに誘われるまま、
少しでも月山の地形と地名(呼び名)を覚えたいという思いもあって、
スキートレッキングに随行。

自然博物園ネイチャーセンターから、石跳川を渡り、
下皮松谷地・皮松谷地を横目に、通称、焼山の尾根まで、
約2時間ほどのハイクアップ。
パウダーがたっぷり詰まった雪原には、
途中1羽のウサギの足跡を見ただけで、何の痕跡もない。
その中をラッセルしながら登っていくわけだが、
エコプロのスノーシュートレッキングツアー一行と一緒になり、
ずっと先行してもらい、大助かり。

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焼山の尾根に着いて、ちょうど昼。
持参したブラックダイヤモンドのメガライトを設営してみる。
トップを木にカラビナでくくりつけ、
ボトムのコーナーは、スキーポールをペグ代わりにした。
時折、晴れ間が覗くものの、昼食時は吹雪だったのだが、
メガライトの中はいたって快適。
ツェルトの威力を実感した。
サイズ的にメガライトはオーバースペックなので、
1〜2人用のものがあるとベスト。

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帰路は皮松谷地沿いをトレーするように下り、
スタート地点のネイチャーセンターまで。
この日のようなコース、トレッキングの内容であれば、
ウロコ板のKARHU XCDガイドを履くべきだった。
何事も経験、体験である。
 
 
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