空の下で遊ぼ!: 2004年7月アーカイブ
ヤフオクで落札した自転車が昨日届いたので、さっそくいじってみました。
変速がスムーズじゃないので、ディレイラーを微調整。
リアのVブレーキも片効きを調整。
さらにブレーキの位置を手前にずらし、もともと着いていたバーテープがビニールっぽくて汗ですべりそうだったため、皮テープ(テニス用)を重ね巻き。
長距離ランに備え、ボトルケージも装着したらなかなかいい感じ♪
日本海ツーリングの当日は、息子が乗る予定です。
ただ、やっぱり安いだけあってギアがぺらぺらの金属板だったり、ディレイラーも無名。
折り畳み部分の固定システムやボルトもかなりよわっちい印象。
出来たら冬にでも、パーツ入れ替えようかなー。
以前書いたヤフーオークションの話。
折り畳みロード車
この時は結局、他の誰かに上をいく15,500円で落札され涙を飲んだ(ホッとした)が、その後も何度か同じ自転車が出品されるので、入札を繰り返していた。
入札額も15,000円から13,500円に下げて、理性を失わないようにして。
そうしたら、先ほど落札してしまった。
しかも12,500円で。
オークションというのは不思議だ。
それが、とても欲しかった物をどれだけ安く落札できても「あー、やっちゃったー」という気持ちが必ず残る。
衝動買いしたときの、あの感じ…。
そもそもオークションなのだから、モノをカネで買うのが目的だし、出品する方はカネでモノを売るのが目的なわけだが、どうもその辺に「やっちゃった」感の原因があるように思う。
普通「買い物」をする時、買うのはモノだけではない。
店を回る手間だとか、洋服なら試着してみる行為だとか、店員の人との会話だとか、店の雰囲気だとか、買い物をいっしょにしている人と過ごしている時間だとか、モノにいろいろな要素がプラスαされているはずだ。
それが、ネットオークションの場合、「モノ=カネ」に純化されてしまっている。
もちろん、そのモノを手に入れた自分の暮らしのイメージ、楽しさの予感は確かにあるにしても、「買う」という行為においては、「モノ=カネ」以外の要素はほとんどない。
なんだかその「カネにものを言わせた」気分が、後ろめたさに繋がっているのだろうな。
何はともあれ「やっちゃったー」「やっちまったー」である。
休日出勤なんてするものではない…と思います。
変に余裕があるものだから、余計なことをしてしまう。
Road BLITZER RB-1
メインになるであろうランドナーは、いろいろといじりたくなるし、ちょい乗りで気軽に街を快適にクルーズする自転車があるといいなと思っていたら、見つけてしまった。
で、気がついたらヤフーオークションで「入札」をクリックしていました。
入札額は15,000円なので、さらに高金額を入れる人が出てくると予想しての金額設定なのですが、「誰も入札しないでくれー」という気持ちと、「誰か入札して僕を止めてくれー」という気持ちと、かなり複雑です。
神任せ、運任せ。
この夏も去年と同様に山形市内から遊佐町吹浦西浜海岸までの約127kmを走るつもりなのだけれど、今年はメンバーが少し増え、息子、娘も参加する模様。
ただ息子が乗る自転車がない。
通学用のじゃかわいそうだし、などということも勢いになっての「入札」なのではあるが…。
【Road BLITZER RB-1】
・タイヤサイズ:20インチ ←カワイイ
・本体サイズ:全長146X全高96X幅45(cm) ←ホイールベースは短いな
・折りたたみサイズ:約85X63X35(cm) ←折り畳み部分の強度がちょっと心配ではある
・サドル高:約68?103(cm) ←身長を選ばない
・ハンドル高:約96cm ←ステムは上下できないのか?
・重量:約12.8kg ←↓ハイテンなのでしょうがないかな
・フレーム素材:ハイテンスチール
・変速機:7速 ←グリップシフトじゃなく、ハンドルポスト直付け変速レバーが渋い
・ブレーキ:Vブレーキ ←ブレーキレバーの位置がヘン
・定価:34800円 ←定価はあてにならない
ちなみにこの「BLITZER 」というメーカーですが、自転車だけでなく、スケートボードとかカヤック、はてはエレクトロニックダーツまで作ってます。
自転車の話題。
自転車が10万円!そのへんのホームセンターなら2万円もあれば買えるのに!
…というご意見もありますが、10万円などまだまだベビークラスで、30万円、50万円と上はいくらでもある。
スーツを吊るし+替えパンツ付きで買うか、生地から選び自分の身体に合わせてオーダーするかの違いと同じこと。
「価値観の違い」もあるけれど、やはりオーダーしたスーツは着心地がまるで違うし、自分の身体に合わせてフレームを作り、セッティングした自転車もまた、乗り心地が明らかに違う。
それに見合う金額を出すか、出さないかは「価値観の違い」で人それぞれだと思う。でもその「違い」はわかっておきたいなと。違いのわかるネスカフェね。
ちなみに僕の自転車は、使っていたMTBから多くのパーツを移植したのでそんなに高くありません。
さてその自転車だが、組み上げてみると泥よけが着かない。
僕がほしかった自転車は「ランドナー」といって、ツーリング車とか、サイクリング車とか呼ぶタイプ。
旅行車ですね。
だから雨天でも快適に走れるように、泥よけは必須。
雨の日に敢えて走り出す根性が僕にあるかないかの問題ではなく…。
で、泥よけが着かない原因がフレーム自体にある可能性もあるため、本日、フレームビルダーのもとに出戻って行きました。
一人前のランドナーになって帰ってこいよー。
ヤフオクで落札した自転車が昨日届いたので、さっそくいじってみました。
変速がスムーズじゃないので、ディレイラーを微調整。
リアのVブレーキも片効きを調整。
さらにブレーキの位置を手前にずらし、もともと着いていたバーテープがビニールっぽくて汗ですべりそうだったため、皮テープ(テニス用)を重ね巻き。
長距離ランに備え、ボトルケージも装着したらなかなかいい感じ♪
日本海ツーリングの当日は、息子が乗る予定です。
ただ、やっぱり安いだけあってギアがぺらぺらの金属板だったり、ディレイラーも無名。
折り畳み部分の固定システムやボルトもかなりよわっちい印象。
出来たら冬にでも、パーツ入れ替えようかなー。
以前書いたヤフーオークションの話。
折り畳みロード車
この時は結局、他の誰かに上をいく15,500円で落札され涙を飲んだ(ホッとした)が、その後も何度か同じ自転車が出品されるので、入札を繰り返していた。
入札額も15,000円から13,500円に下げて、理性を失わないようにして。
そうしたら、先ほど落札してしまった。
しかも12,500円で。
オークションというのは不思議だ。
それが、とても欲しかった物をどれだけ安く落札できても「あー、やっちゃったー」という気持ちが必ず残る。
衝動買いしたときの、あの感じ…。
そもそもオークションなのだから、モノをカネで買うのが目的だし、出品する方はカネでモノを売るのが目的なわけだが、どうもその辺に「やっちゃった」感の原因があるように思う。
普通「買い物」をする時、買うのはモノだけではない。
店を回る手間だとか、洋服なら試着してみる行為だとか、店員の人との会話だとか、店の雰囲気だとか、買い物をいっしょにしている人と過ごしている時間だとか、モノにいろいろな要素がプラスαされているはずだ。
それが、ネットオークションの場合、「モノ=カネ」に純化されてしまっている。
もちろん、そのモノを手に入れた自分の暮らしのイメージ、楽しさの予感は確かにあるにしても、「買う」という行為においては、「モノ=カネ」以外の要素はほとんどない。
なんだかその「カネにものを言わせた」気分が、後ろめたさに繋がっているのだろうな。
何はともあれ「やっちゃったー」「やっちまったー」である。
休日出勤なんてするものではない…と思います。
変に余裕があるものだから、余計なことをしてしまう。
Road BLITZER RB-1
メインになるであろうランドナーは、いろいろといじりたくなるし、ちょい乗りで気軽に街を快適にクルーズする自転車があるといいなと思っていたら、見つけてしまった。
で、気がついたらヤフーオークションで「入札」をクリックしていました。
入札額は15,000円なので、さらに高金額を入れる人が出てくると予想しての金額設定なのですが、「誰も入札しないでくれー」という気持ちと、「誰か入札して僕を止めてくれー」という気持ちと、かなり複雑です。
神任せ、運任せ。
この夏も去年と同様に山形市内から遊佐町吹浦西浜海岸までの約127kmを走るつもりなのだけれど、今年はメンバーが少し増え、息子、娘も参加する模様。
ただ息子が乗る自転車がない。
通学用のじゃかわいそうだし、などということも勢いになっての「入札」なのではあるが…。
【Road BLITZER RB-1】
・タイヤサイズ:20インチ ←カワイイ
・本体サイズ:全長146X全高96X幅45(cm) ←ホイールベースは短いな
・折りたたみサイズ:約85X63X35(cm) ←折り畳み部分の強度がちょっと心配ではある
・サドル高:約68?103(cm) ←身長を選ばない
・ハンドル高:約96cm ←ステムは上下できないのか?
・重量:約12.8kg ←↓ハイテンなのでしょうがないかな
・フレーム素材:ハイテンスチール
・変速機:7速 ←グリップシフトじゃなく、ハンドルポスト直付け変速レバーが渋い
・ブレーキ:Vブレーキ ←ブレーキレバーの位置がヘン
・定価:34800円 ←定価はあてにならない
ちなみにこの「BLITZER 」というメーカーですが、自転車だけでなく、スケートボードとかカヤック、はてはエレクトロニックダーツまで作ってます。
自転車の話題。
自転車が10万円!そのへんのホームセンターなら2万円もあれば買えるのに!
…というご意見もありますが、10万円などまだまだベビークラスで、30万円、50万円と上はいくらでもある。
スーツを吊るし+替えパンツ付きで買うか、生地から選び自分の身体に合わせてオーダーするかの違いと同じこと。
「価値観の違い」もあるけれど、やはりオーダーしたスーツは着心地がまるで違うし、自分の身体に合わせてフレームを作り、セッティングした自転車もまた、乗り心地が明らかに違う。
それに見合う金額を出すか、出さないかは「価値観の違い」で人それぞれだと思う。でもその「違い」はわかっておきたいなと。違いのわかるネスカフェね。
ちなみに僕の自転車は、使っていたMTBから多くのパーツを移植したのでそんなに高くありません。
さてその自転車だが、組み上げてみると泥よけが着かない。
僕がほしかった自転車は「ランドナー」といって、ツーリング車とか、サイクリング車とか呼ぶタイプ。
旅行車ですね。
だから雨天でも快適に走れるように、泥よけは必須。
雨の日に敢えて走り出す根性が僕にあるかないかの問題ではなく…。
で、泥よけが着かない原因がフレーム自体にある可能性もあるため、本日、フレームビルダーのもとに出戻って行きました。
一人前のランドナーになって帰ってこいよー。
2008年8月 (2)

