空の下で遊ぼ!: 2005年2月アーカイブ

Optio 43WR
「そこは入札するクリックボタン…あ〜あ…(笑)」
 のその後。


なぜか、手元にあります。

43wr.jpg

いや〜、届くの早いなぁ〜。

(そういうことじゃなくて?)

中古や新古で25,000〜28,000円ぐらいで入札・落札の攻防がある中、
未使用新品で30,000円ちょいだったんですもん。

ま、そういうわけですから…済んだことはしょうがないじゃないですか(笑)

実機インプレ。

これはいいですね。おおよそのサイズは分かっていたので、
多少のボリューム感、単三電池を使うための厚みなどは覚悟していました。
でも、実機を目の前にしてみるとダークグレー(ガンメタ?)の
カラーリングのおかげか、よりコンパクトな印象。

潔いまでのスクエアなボディは、多少撮影時の持ちづらさは感じますが、
オンナコドモには(オンナコドモの皆さんスミマセン…)
似合わないだろう武骨さも感じられ、僕的には◎ですね。
武骨だとは言っても、「水深1mに30分放置」に耐える防水性能を考えると、
その手のfatさはありません。
こんなんで大丈夫なのか?と思うほどフツーです。

これで、温泉での撮影も水ぬれの心配無用。
スキーに行っても、雪を気にする必要もないし、
カヌーでも心置きなく沈できるし、
ラーメンの中に落としてしまっても大丈夫です。

撮影インプレはまた後日紹介するつもりですが、
しばらくは自己満足的43WRネタが頻出すると思いますので、よろしくです。


13567

北海道でカヌーを経験し、マイカヌーまで買ってしまったのだが、
なかなか山形では船を出す機会に恵まれずにいた。

カヌーは、グモテックス・ヘリオス380(チェコ製)。
インフレータブルカヌー、通称“ダッキー”とも呼ばれ、
空気で膨らます細長いゴムボートのようなもの…と
思ってもらえるとかなり正解に近い。

ところが先述したようにここ2年ぐらい、水面に浮かべるどころか、
空気も入れてない状態。
と同時に、山形県民に生まれた以上、一度ぐらいは母なる川最上川を、
カヌーで漕いでみたいな〜という想いもあった。
何度か下見に行って見たりもしたが、単独で漕ぎ出すほどの経験も技術もなし、
リスクが多過ぎると二の足を踏み続けていた。

しかーし!しかーし!!
いい人たちに会っちゃったみたいです♪

みちのく遊び人の部屋「出羽乃国 漂流隊」

長井市内で、カヌーを愛好する方々が集まって3年前に「漂流隊」を結成。
最上川を中心に白川ダム湖や七ヶ宿ダム、時には桧原湖まで足を伸ばして、
カヌーを楽しんでいるとのこと。
たまたま仕事で取材させていただくことになり、隊長、副隊長とお会いしたのですが、
なにやら一緒に漕がせていただけそうな♪

ドライスーツはもちろんウェットスーツも持っていないので、
船から落ちても(沈しても)平気な、暖かい季節になってからになるだろうけど、
今からすごく楽しみ♪

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Optio 43WR
「そこは入札するクリックボタン…あ〜あ…(笑)」
 のその後。


なぜか、手元にあります。

43wr.jpg

いや〜、届くの早いなぁ〜。

(そういうことじゃなくて?)

中古や新古で25,000〜28,000円ぐらいで入札・落札の攻防がある中、
未使用新品で30,000円ちょいだったんですもん。

ま、そういうわけですから…済んだことはしょうがないじゃないですか(笑)

実機インプレ。

これはいいですね。おおよそのサイズは分かっていたので、
多少のボリューム感、単三電池を使うための厚みなどは覚悟していました。
でも、実機を目の前にしてみるとダークグレー(ガンメタ?)の
カラーリングのおかげか、よりコンパクトな印象。

潔いまでのスクエアなボディは、多少撮影時の持ちづらさは感じますが、
オンナコドモには(オンナコドモの皆さんスミマセン…)
似合わないだろう武骨さも感じられ、僕的には◎ですね。
武骨だとは言っても、「水深1mに30分放置」に耐える防水性能を考えると、
その手のfatさはありません。
こんなんで大丈夫なのか?と思うほどフツーです。

これで、温泉での撮影も水ぬれの心配無用。
スキーに行っても、雪を気にする必要もないし、
カヌーでも心置きなく沈できるし、
ラーメンの中に落としてしまっても大丈夫です。

撮影インプレはまた後日紹介するつもりですが、
しばらくは自己満足的43WRネタが頻出すると思いますので、よろしくです。


13567

北海道でカヌーを経験し、マイカヌーまで買ってしまったのだが、
なかなか山形では船を出す機会に恵まれずにいた。

カヌーは、グモテックス・ヘリオス380(チェコ製)。
インフレータブルカヌー、通称“ダッキー”とも呼ばれ、
空気で膨らます細長いゴムボートのようなもの…と
思ってもらえるとかなり正解に近い。

ところが先述したようにここ2年ぐらい、水面に浮かべるどころか、
空気も入れてない状態。
と同時に、山形県民に生まれた以上、一度ぐらいは母なる川最上川を、
カヌーで漕いでみたいな〜という想いもあった。
何度か下見に行って見たりもしたが、単独で漕ぎ出すほどの経験も技術もなし、
リスクが多過ぎると二の足を踏み続けていた。

しかーし!しかーし!!
いい人たちに会っちゃったみたいです♪

みちのく遊び人の部屋「出羽乃国 漂流隊」

長井市内で、カヌーを愛好する方々が集まって3年前に「漂流隊」を結成。
最上川を中心に白川ダム湖や七ヶ宿ダム、時には桧原湖まで足を伸ばして、
カヌーを楽しんでいるとのこと。
たまたま仕事で取材させていただくことになり、隊長、副隊長とお会いしたのですが、
なにやら一緒に漕がせていただけそうな♪

ドライスーツはもちろんウェットスーツも持っていないので、
船から落ちても(沈しても)平気な、暖かい季節になってからになるだろうけど、
今からすごく楽しみ♪

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プロフィール

ながおか しんや
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マン・クリエイト 代表

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