空の下で遊ぼ!: 2006年5月アーカイブ

小路をつらつらと彷徨っていると、
こんな店に出くわしました。
築50年以上は経っているだろう渋い木造の建物、
真っ赤な「ラーメン」の暖簾、
そのすぐ脇には「塩ラーメン」の張り紙…。
店名は?と探すも、どこにも見当たらない。

しかし、暖簾が出ている以上、営業中に違いありません。
外観の写真を撮りながら、
入るべきか、パスするべきか、かなりの長考(笑)

意を決して入ってみましたところ…
 
 

まずはこの写真をご覧ください。

手前左側から右上がりに階段がありそうなのが分かりますね。
この階段を昇るとちょっとした百葉箱のような小屋があり、
さらにその先にベランダが続いているのが見て取れます。

ベランダのところで地上4階ぐらい。
かなり見上げないと存在に気が付かないほどです。
でもなんのための小屋、ベランダなんだろう。
物干し?とんでもない!

だって…
 
 

道案内に従って、武家屋敷通りから
上山小グランド脇の月待坂をダンシングで登り抜け、
月岡公園、上山城へと向かう。
上山城まつりのイベント真っ最中で、
特設ステージの上では「大声コンテスト」をやっていた。
その日の夕方、ニュースを見ていたら、
ちょうどその時の模様を伝えていて、
なんでも2連覇中の男性が今年は優勝を逃したとか。

 

上山市街をそぞろ歩いていて思ったのは、
古い建物や街並みが意外に多く残っていることだ。
かつての(今も?)メインストリートである十日町通りにも、
今だ茅葺きや木造の商家や蔵が何気なく点在する。

この佇まいをいつまでも大切にしてほしいと思うし、
さらに積極的に街づくりや観光に活かしていってもらいたいなぁ。
壊してしまうのは簡単だけど、
そのことによって失うものは計り知れないほど大きいよね。

 

 

80円で入ることが出来る下大湯。
昔に比べたらいくらか値上げされたけど、それでも80円。
情緒的な温泉場としては、銀山や肘折の方が注目されがちな今日この頃、
かみのやま温泉も決して負けてないぞと言いたい。
足湯や温泉ラリーなどのイベント企画や、
各旅館の質も上がっているしね。

“古き良き”上山、フォーエヴァー!

(番外編に続く/2006.5.3)
 
 

↑上山に行ってみたくなった人はクリック♪

隣町なのに、いつもは幹線道路を通過するか、
決まった目的地に向かうだけで、
市街地を目的なしにゆっくり散策するのは初めて。
古い温泉街ゆえの小路も多く、ワクワクする。

 

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クルマなら敬遠してしまうような道も、
自転車ならスイスイと分け入っていける。
現在、かみのやま温泉には、
新湯の足湯 、上山城の足湯、湯町の足湯、
前川橋の足湯、葉山温泉の足湯と
計5カ所の足湯があって、どれも個性的。
今回はパスしたが、少し肌寒い季節なら自転車での
足湯巡りも楽しいだろうな。

湯町から武家屋敷通りに出る。
へえ、初めて来た(笑)
考えてみたら、上山藩校明新館で知られる町。
城下町の面影が残っていて当然なのだな。
武家屋敷通りには4軒の旧家が建ち並び、
その佇まい、家の造り、庭の趣など、
家づくりの本に関わっている僕としては興味津々、見ごたえ充分で、
これだけでも来てよかった。

 

結局、武家屋敷見物に小一時間ほど費やし、
空いたお腹を抱え、商店街方面へ。

(続く/2006.5.3)
 
 

↑上山のステキな街並みに、クリック!

連休初日は、朝から良い天気。
ゆっくり起き出して、自転車で上山へ。

久しぶりの足慣らしと、ポタリング(散歩)が目的。
自転車ならではの小路を巡り、
総走行距離40キロ。
いろいろな発見がありましたよ。

 

 

まずは自宅から西バイパスに出て、長谷堂回りで蔵王駅へ向かう。
チューリップと遅咲きの八重桜、
田起こしする様子を眺めながら、春を全身に感じる。
これが自転車の楽しさ。
前へ進む速さと、でも景色が流れないゆっくりさ加減が絶妙。
陽気のせいで、うっすらと汗ばんでくる。

蔵王駅から黒沢温泉の裏を通り、競馬場跡方面へ。
かなりの急勾配の登り坂が待っている。
トレーニングを兼ねて…の気持ちが早くもぐらつく。
ゼエゼエと息を切らして、ようやくタケダワイナリーのぶどう畑まで来て、
撮影のためと自分に言い訳しながら休憩(笑)
先を見るとさらに急な登り坂が…。
距離が短いため、さほど苦にならなかったけどね。

 

登った分の苦労を、一気に加速させて国道に出て、
そしてかみのやま温泉街へ。

(続く/2006.5.3)
 
 

↑GW明け、なかなか仕事復帰できないよーって人は、クリックするとやる気出ます

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小路をつらつらと彷徨っていると、
こんな店に出くわしました。
築50年以上は経っているだろう渋い木造の建物、
真っ赤な「ラーメン」の暖簾、
そのすぐ脇には「塩ラーメン」の張り紙…。
店名は?と探すも、どこにも見当たらない。

しかし、暖簾が出ている以上、営業中に違いありません。
外観の写真を撮りながら、
入るべきか、パスするべきか、かなりの長考(笑)

意を決して入ってみましたところ…
 
 

まずはこの写真をご覧ください。

手前左側から右上がりに階段がありそうなのが分かりますね。
この階段を昇るとちょっとした百葉箱のような小屋があり、
さらにその先にベランダが続いているのが見て取れます。

ベランダのところで地上4階ぐらい。
かなり見上げないと存在に気が付かないほどです。
でもなんのための小屋、ベランダなんだろう。
物干し?とんでもない!

だって…
 
 

道案内に従って、武家屋敷通りから
上山小グランド脇の月待坂をダンシングで登り抜け、
月岡公園、上山城へと向かう。
上山城まつりのイベント真っ最中で、
特設ステージの上では「大声コンテスト」をやっていた。
その日の夕方、ニュースを見ていたら、
ちょうどその時の模様を伝えていて、
なんでも2連覇中の男性が今年は優勝を逃したとか。

 

上山市街をそぞろ歩いていて思ったのは、
古い建物や街並みが意外に多く残っていることだ。
かつての(今も?)メインストリートである十日町通りにも、
今だ茅葺きや木造の商家や蔵が何気なく点在する。

この佇まいをいつまでも大切にしてほしいと思うし、
さらに積極的に街づくりや観光に活かしていってもらいたいなぁ。
壊してしまうのは簡単だけど、
そのことによって失うものは計り知れないほど大きいよね。

 

 

80円で入ることが出来る下大湯。
昔に比べたらいくらか値上げされたけど、それでも80円。
情緒的な温泉場としては、銀山や肘折の方が注目されがちな今日この頃、
かみのやま温泉も決して負けてないぞと言いたい。
足湯や温泉ラリーなどのイベント企画や、
各旅館の質も上がっているしね。

“古き良き”上山、フォーエヴァー!

(番外編に続く/2006.5.3)
 
 

↑上山に行ってみたくなった人はクリック♪

隣町なのに、いつもは幹線道路を通過するか、
決まった目的地に向かうだけで、
市街地を目的なしにゆっくり散策するのは初めて。
古い温泉街ゆえの小路も多く、ワクワクする。

 

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クルマなら敬遠してしまうような道も、
自転車ならスイスイと分け入っていける。
現在、かみのやま温泉には、
新湯の足湯 、上山城の足湯、湯町の足湯、
前川橋の足湯、葉山温泉の足湯と
計5カ所の足湯があって、どれも個性的。
今回はパスしたが、少し肌寒い季節なら自転車での
足湯巡りも楽しいだろうな。

湯町から武家屋敷通りに出る。
へえ、初めて来た(笑)
考えてみたら、上山藩校明新館で知られる町。
城下町の面影が残っていて当然なのだな。
武家屋敷通りには4軒の旧家が建ち並び、
その佇まい、家の造り、庭の趣など、
家づくりの本に関わっている僕としては興味津々、見ごたえ充分で、
これだけでも来てよかった。

 

結局、武家屋敷見物に小一時間ほど費やし、
空いたお腹を抱え、商店街方面へ。

(続く/2006.5.3)
 
 

↑上山のステキな街並みに、クリック!

連休初日は、朝から良い天気。
ゆっくり起き出して、自転車で上山へ。

久しぶりの足慣らしと、ポタリング(散歩)が目的。
自転車ならではの小路を巡り、
総走行距離40キロ。
いろいろな発見がありましたよ。

 

 

まずは自宅から西バイパスに出て、長谷堂回りで蔵王駅へ向かう。
チューリップと遅咲きの八重桜、
田起こしする様子を眺めながら、春を全身に感じる。
これが自転車の楽しさ。
前へ進む速さと、でも景色が流れないゆっくりさ加減が絶妙。
陽気のせいで、うっすらと汗ばんでくる。

蔵王駅から黒沢温泉の裏を通り、競馬場跡方面へ。
かなりの急勾配の登り坂が待っている。
トレーニングを兼ねて…の気持ちが早くもぐらつく。
ゼエゼエと息を切らして、ようやくタケダワイナリーのぶどう畑まで来て、
撮影のためと自分に言い訳しながら休憩(笑)
先を見るとさらに急な登り坂が…。
距離が短いため、さほど苦にならなかったけどね。

 

登った分の苦労を、一気に加速させて国道に出て、
そしてかみのやま温泉街へ。

(続く/2006.5.3)
 
 

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