空の下で遊ぼ!: 2007年12月アーカイブ

久々に自転車に乗った。
夏以来かも。

前の晩から予定していたのに、起きると雨。
どうしようか迷っているうちに、
少し青空がのぞいてきたので、小雨の中を出発。

冬に自転車に乗るなんてことは
(飲み屋への往復以外で)めったにないわけで、
冬用のサイクリングウエアなど持っていない。
“ももひき”代わりのタイツを引っ張り出し、
その上にパッド入りのサイクルパンツを重ね履き。

なんとも奇妙なスタイルだ。
鏡に映った姿に、思いっきりやる気を失いながら漕ぎ出す。

久しぶりなので坂道は絶対イヤだし、
いつバテてもいいように、あまり市内から離れず、
西側をぐるりと回ろうと決める。

まず向かったのは山辺。
理由がないこともないが、特にはない(笑)
駅前に到着後、自販機でミネラルウォーターを買って給水。

 

そこから門伝方面へ。
八中の前を通り過ぎたあたりで、
最近珍しい元気なニワトリの声が聞こえてくる。
なんだろうな…と思って気をつけながら走っていると、
「はたらくくるま」ならぬ「はたらくじてんしゃ」。
MTBの真っ赤なフレームとブルーの野菜カゴが、
えらくカッコイイ♪

…と。
ビニールハウスの奥に方から、さっきのニワトリの声が。
あー、いたいた!とカメラを構える。
どうやらこのハウス内で飼育されているらしく、
ちょうど掃除かなにかで外に追い出されてきたのだ。

出てくる、出てくる、寄ってくる、寄ってくる。

 →  → 

このままだと取り囲まれそうな気がして、
慌ててその場を離れ、再び走り出す。
蔵王駅あたりまで行きたいと思ったのだが時間切れ。
西公園で一休みして、昼過ぎに帰宅。

 

スピードメーターの電池が切れかかっていて、
走行距離は不明、25〜30キロといったところか。
たかがこれだけの距離で、何を大げさなって感じなのだが
誰かのため、何かのために生きるには、
まず自分自身を生きなきゃダメなんだなと思ったり。
 
 

あ〜  くたびれた…(笑)↑クリック!

スモールバイクは、タイヤが小さく
小径車とも呼ばれる自転車。
古くはミニベロとも言われていて、
小さいタイヤと間延びしたようなフレームとのアンバランスさ、
そののほほんとしたスタイルが好きなのだ。
 
 
まずは折畳みできるロングツアラー。
「KHS F20R」

これはまだ2007年モデル。
フレーム剛性は折畳みできる構造上、ある程度犠牲になるのと、
折り畳む機会がどれだけあるのかって話だが、
仮に折り畳みできないとしても、
このブルホーンハンドルのアグレッシブさは魅力的。
コンポもTIAGRA、18スピード。
ボトルケージ取り付けのためのダボも2ヶ所あったり、
リアキャリアをつけるダボ穴があったりと、
かなり懐が深く、ロングツーリングにも
十分対応してくれそう。

何より、いざとなったら輪行できるってのは、
体力低下が進む一方の僕としては、
大きな心理的アドバンテージだ。

北海道での台風遭遇事件もあるし(笑)

KHS F20R
 
 
 
折畳みにこだわらないなら断然これ。
「GIOS FELUCA」

シンプルで美しい
GIOSブルーのフレームに、身悶えします。

実は07年に登場した「PANTO」というモデルがあるのだが、
08年はフロントフォークが、
同じGIOSブルーのクロモリから、ブラックのカーボンになり、
チェーンリングやクランクもグレードアップされたものの、
スマートな印象がだいぶ武骨になってしまっている。

ところが、08年から新登場の「FELUCA」は、
いい意味で、グレードアップしないPANTOそのもの(笑)
コンポもPANTOのTIAGRAに対し、
FELUCAはSORAと格下で、廉価版的な位置づけ。
かなりのお買い得感がある。

ただ、一点だけ悩ましいのは、
07年のPANTOにはあった、
リアエンドのダボ穴が見当たらないことだ。
つまり、サイドバッグ装着のための、
リアキャリアが付けられなくなってしまった。

う〜む。

なんだかんだと言ってるのは、
本当に欲しいからです(笑)

GIOS FELUCA - Google 検索
 
 
 
ちょっと変わりダネがこれ。
「YS-11ハイブリッド」

人力と電力のハイブリッド、
いわゆる電動アシスト自転車なのだが、
なんと11.9kgしかない。
フレーム自体に折畳み機能はないが、
シートポストを下げ、ハンドルポストを折り畳んで、
専用のキャスター付きキャリングバッグに入れれば、
輪行することもできる。

しかも、1回の充電で64km(ノーマルモード)も走る。
こんなスタイルの自転車で、スイスイと蔵王温泉とかまで登れたら、
これは愉快、楽しそうだ…。
年々、体力が落ちている今、このデザイン、機能なら、
十分に選択肢のひとつになる。

YS-11ハイブリッド
 
 

↑1年以上あれやこれやと悩んでる(笑)クリック!

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久々に自転車に乗った。
夏以来かも。

前の晩から予定していたのに、起きると雨。
どうしようか迷っているうちに、
少し青空がのぞいてきたので、小雨の中を出発。

冬に自転車に乗るなんてことは
(飲み屋への往復以外で)めったにないわけで、
冬用のサイクリングウエアなど持っていない。
“ももひき”代わりのタイツを引っ張り出し、
その上にパッド入りのサイクルパンツを重ね履き。

なんとも奇妙なスタイルだ。
鏡に映った姿に、思いっきりやる気を失いながら漕ぎ出す。

久しぶりなので坂道は絶対イヤだし、
いつバテてもいいように、あまり市内から離れず、
西側をぐるりと回ろうと決める。

まず向かったのは山辺。
理由がないこともないが、特にはない(笑)
駅前に到着後、自販機でミネラルウォーターを買って給水。

 

そこから門伝方面へ。
八中の前を通り過ぎたあたりで、
最近珍しい元気なニワトリの声が聞こえてくる。
なんだろうな…と思って気をつけながら走っていると、
「はたらくくるま」ならぬ「はたらくじてんしゃ」。
MTBの真っ赤なフレームとブルーの野菜カゴが、
えらくカッコイイ♪

…と。
ビニールハウスの奥に方から、さっきのニワトリの声が。
あー、いたいた!とカメラを構える。
どうやらこのハウス内で飼育されているらしく、
ちょうど掃除かなにかで外に追い出されてきたのだ。

出てくる、出てくる、寄ってくる、寄ってくる。

 →  → 

このままだと取り囲まれそうな気がして、
慌ててその場を離れ、再び走り出す。
蔵王駅あたりまで行きたいと思ったのだが時間切れ。
西公園で一休みして、昼過ぎに帰宅。

 

スピードメーターの電池が切れかかっていて、
走行距離は不明、25〜30キロといったところか。
たかがこれだけの距離で、何を大げさなって感じなのだが
誰かのため、何かのために生きるには、
まず自分自身を生きなきゃダメなんだなと思ったり。
 
 

あ〜  くたびれた…(笑)↑クリック!

スモールバイクは、タイヤが小さく
小径車とも呼ばれる自転車。
古くはミニベロとも言われていて、
小さいタイヤと間延びしたようなフレームとのアンバランスさ、
そののほほんとしたスタイルが好きなのだ。
 
 
まずは折畳みできるロングツアラー。
「KHS F20R」

これはまだ2007年モデル。
フレーム剛性は折畳みできる構造上、ある程度犠牲になるのと、
折り畳む機会がどれだけあるのかって話だが、
仮に折り畳みできないとしても、
このブルホーンハンドルのアグレッシブさは魅力的。
コンポもTIAGRA、18スピード。
ボトルケージ取り付けのためのダボも2ヶ所あったり、
リアキャリアをつけるダボ穴があったりと、
かなり懐が深く、ロングツーリングにも
十分対応してくれそう。

何より、いざとなったら輪行できるってのは、
体力低下が進む一方の僕としては、
大きな心理的アドバンテージだ。

北海道での台風遭遇事件もあるし(笑)

KHS F20R
 
 
 
折畳みにこだわらないなら断然これ。
「GIOS FELUCA」

シンプルで美しい
GIOSブルーのフレームに、身悶えします。

実は07年に登場した「PANTO」というモデルがあるのだが、
08年はフロントフォークが、
同じGIOSブルーのクロモリから、ブラックのカーボンになり、
チェーンリングやクランクもグレードアップされたものの、
スマートな印象がだいぶ武骨になってしまっている。

ところが、08年から新登場の「FELUCA」は、
いい意味で、グレードアップしないPANTOそのもの(笑)
コンポもPANTOのTIAGRAに対し、
FELUCAはSORAと格下で、廉価版的な位置づけ。
かなりのお買い得感がある。

ただ、一点だけ悩ましいのは、
07年のPANTOにはあった、
リアエンドのダボ穴が見当たらないことだ。
つまり、サイドバッグ装着のための、
リアキャリアが付けられなくなってしまった。

う〜む。

なんだかんだと言ってるのは、
本当に欲しいからです(笑)

GIOS FELUCA - Google 検索
 
 
 
ちょっと変わりダネがこれ。
「YS-11ハイブリッド」

人力と電力のハイブリッド、
いわゆる電動アシスト自転車なのだが、
なんと11.9kgしかない。
フレーム自体に折畳み機能はないが、
シートポストを下げ、ハンドルポストを折り畳んで、
専用のキャスター付きキャリングバッグに入れれば、
輪行することもできる。

しかも、1回の充電で64km(ノーマルモード)も走る。
こんなスタイルの自転車で、スイスイと蔵王温泉とかまで登れたら、
これは愉快、楽しそうだ…。
年々、体力が落ちている今、このデザイン、機能なら、
十分に選択肢のひとつになる。

YS-11ハイブリッド
 
 

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