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海外の穴あき硬貨を探していて、
たまたま見つけた、デンマークのクローネコイン。
表と裏にそれぞれペアハートが入っている。
(写真は2クローネ+革の丸ひも+ウッドビーズ)

その他、1・5クローネ、25・50オレも、
王立鋳造所のハートマーク入り。
デンマークはハートの国なのだった。

krone02.jpg krone03.jpg
 
 

↑50の俺、ひと苦労ね、ご苦労ね...クリック!

keen_yogui_g.jpg

キーン・ヨギーについては、
昨年の夏も同じような記事(Yogui「KEEN」)を書いたが、
今年の春にもう一足、グラファイトカラーを新調。
以来、下駄箱で休む暇なしである。

新調した理由は一つ、足の甲の高さ。
昨年購入したBlackは、サイズ7US(25cm)。
長さで言えばジャストサイズで、アクティブに動く時も、
"サンダル"とは思えないほど、足に吸い付くようにフィットする。
ところが、キャンプなどでリラックスしていると、
足の甲の部分に圧迫感を感じていた。

新調したGraphiteは、サイズ8US(26cm)。
1cm大きい感じはしない。フィット感もほど良い。
そして甲にかすかな(それでいて大きな)ゆとりが生まれた。
快適である。こうなると手放せない。

僕の足のサイズは実測で24.5cm、甲の高さが8cm。
同じようなサイズの人の場合、
甲の高さ7.5cm未満なら7US、それ以上なら8USを。
あくまでも参考ですが。
 
 

↑つま先をケガしない、濡れても平気、裸足でも靴下履きでもOK。無敵サンダルでっせ...クリック!

balanceball.jpg

異様な光景である。
座っているのをデスクの向こう側から見たら、
上体がボヨンボヨンと弾んだりして、
さらに異様であろうと思うのだった。

使い始めて約半月。
結論から言うと、良い。
今のところ快調に使い続けている。
ちょっとしたコツやデメリットもあるので、
その辺をまとめてみようと思う。

まずは、僕の使用環境の復習。

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A(デスクの高さ):72cm
B(デスク下までの高さ):65cm
C(バランスボールの高さ=直径):63cm
D(座って扁平した時のバランスボールの高さ):48cm
*モデル:身長165cm・体重59kg
*座った時のデスクとの隙間:Bー(D+太ももの太さ10cm)=7cm

 
 
【バランスボールをイス代わりに使用リポート】

 ─ メリット編 ─

■居眠りをしなくなる
"眠くなる"のはどうしようもないけれど、当然ながら
深い居眠り(熟睡)は絶対にできない、無理、危険。
当初の第一目的は完全に達成できている。

■背筋がきっちり伸びる
強制的に伸びるかというと、少しは意識しないとダメ。
イスにどっかと座るのに比べたら、たまに心がけるだけで、
自然に背筋が伸びた状態をキープできるようになった。
バランスボールの上で跳ねたり、腰を回したりすると、
背筋を伸ばした状態が確認しやすい。
この姿勢は身体が覚えてくれて、立っている時、歩いている時、
また違うイスに座っても、ほとんど無意識のうちに、
背筋を伸ばしている自分に気が付く。
ただし、僕はもともと姿勢が悪い方ではない。

■腰が柔軟になる
医学的な証明はもちろんないのだが、
腰回りが軽くなり、張りが減った実感がある。
ストッケのバランスチェアを使うようになってから、
持病の腰の違和感はほとんど消えているのだが、
バランスボールに切り替えても同様。

■肩凝りが軽減する
基本的に肩凝りとか縁がなかったのだが、
さすがに歳のせいか(五十肩?)ピーンと張りつめて
苦しくなることが多くなっていた。
ところが最近、美容室に行ってシャンプー後に
軽くマッサージをしてもらったら、
「今日、全然こってないですね」と。
なるほど、確かに知らない間に肩の辛さがなくなっている。
わずかな張り感はあるものの、以来、
自分で肩を揉んだりさすったりしていないのは事実。

■かなりの気分転換になる
原稿に詰まったり、キーボードから手を離して
ちょっと考え事をする時など、すかさずボヨンボヨンと
バランスボールに座ったまま跳ねてみると、
かなり楽しい、いや、気分転換できる。
跳ねながら、ついでに腰を前後左右に...。
腰が軽くなったのはこの動作のおかげかもしれない。
座ったまま右手左足、左手右足、右手足、左手足を
それぞれ上にあげてみると、思った以上にグラグラして、
バランスを取るために腰(背筋・腹筋)を使う。
足を完全に浮かせてお尻だけでバランスを取ったり、
腰を伸ばす運動などもたまに。
こういった軽運動が、仕事の合間に気軽にできるのは、
バランスボールをイス代わりにする最大のメリットかも。

 
 
 ─ Tips編(コツや注意) ─

■酔う
使いはじめは特に面白くてボヨンボヨンと
跳ねたり揺らしたりしているため、
その状態でディスプレーの文字を見続けると、
確実に気持ち悪くなる。
特に乗り物酔いをしやすい人は、やりすぎ注意。

■背中が張る
使い始めて3〜4日間は、背中の筋肉がバリバリに。
自然に背筋(せすじ)を伸ばしたり、
バランスを取るために背筋(はいきん)を
使っているせいだと思うのだが、かなりキツイ。
ここのところ落ち着いていた坐骨神経痛も出てきた。
座っているだけでも、
そうとう背中と腰に刺激があるのだろう。
ただし1週間を過ぎる頃から、ウソのように消えた。
僕の場合は。
楽チン姿勢を望む人には向きません。

■足着きは悟りの境地で
別の言い方をすれば、"ボールの真ん中に座る"ということ。
足で姿勢を支えるのではなく、バランスで姿勢を支える。
ところが、完全に足を浮かせようと意識しすぎると、
逆に背中が丸まってしまったり、
上体が反ってデスクから遠ざかり仕事できない。
あくまでもワーキングチェアなので、
足は床に着いているか着いていないか程度、
足裏に軽く床の感触...ぐらいがベスト。
座禅を組み、両手で輪をつくる時の、
左右の親指の感覚(間隔)、あれです。

■ふくらはぎの筋肉痛
前項で、足が着いているかいないかぐらい、と書いたが、
仕事に夢中になるほど前傾になる。
そうするとバランスボールは前に転がる。
この転がりや、前傾した身体を、どうしても足で
支えようとするから、ふくらはぎや足首が疲労する。
ボールの位置を調整して、ボールの真ん中に座った時、
デスクとの関係がちょうどよくなるようにしたい。

■少しずつ慣れる
僕はいきなり長時間、仕事で使い始めたのだが、
上記はそれゆえの症状かもしれない。
今まで使っているイスと1時間ずつ交換したり、
背中や腰が苦しい時は使うのを中断したりと、
最初は短時間での使用(試用)がオススメ。
自宅でという人なら、テレビやDVDを見る時、
読書する時に使ってみてからでもいいと思う。
ただし、酔わないようにね。
 
 
 ─ デメリット編 ─

■移動や回転ができない
ストッケがキャスター付きじゃないので、
僕は気にならなかったが、
キャスター付きのイスから切り替える場合は、
イスに座ったまま移動したり、
後ろを振り返ったりできないので、かなり不便だろう。

■太ももが蒸れる
バランスボールと接している太ももやお尻は、
かなり密着度が高い。
しかもバランスボールの性格上、材質はラバー。
通気性はゼロなので、意外と汗ばむ感じだ。
特に自宅で短パンなんて場合、
肌が直接触れるため不快感があるかもしれない。
まだ季節的に平気なレベルだが、
これから始まる山形の酷暑を
ボヨンボヨンしながら乗り越えられるか。

■圧迫感がある
前項の"密着度の高さ"にこれも起因するのだが、
バランスボールのクッションはかなり強い。
クッションとはイコール反発力だから、
長く座っていると太ももの裏側、
お尻が圧迫されて少し苦しく感じることがある。
ちょっと位置を変えることで解消はするが。
 
 
 ─ おまけのTips ─

balance-size2.jpg

上の図はデスクを天井から見下ろしたところ。
「い」「ろ」は太ももの位置、足を出す方向を示している。
「い」は普通イスに座るように前方に出した状態。
「ろ」は大きく脚を開いて左右に出した状態。
*○のある方が膝

トレーニングとして使う場合も、
基本の座り方は「い」なのであるが、
どうしても前傾して足に体重がかかり過ぎたり、
いろんな姿勢を取りたいといった場合、「ろ」はかなり有効。
股関節が開いて気持ちいい(柔軟になる)のと、
左右に脚を開くことで前後のバランスを取るのが
非常に難しくなり、よって腹筋、背筋にかなり効く。

ところが問題は「E」、デスクの内側の幅である。
僕のデスクは両側にキャビネットがあって、68cmしかない。
バランスボールの直径が63cmで、座るとさらに扁平するから、
デスクの下で「ろ」のように脚を開くことは不可能だ。
デスクから引けばできなくもないが、
上体(手)が離れ過ぎて作業するのに現実的でない。

脚を左右に開いて座ったときの膝間「F」は110cmほど。
だから、最低でも足元フリーのスペースが120cmはほしい。
この120cmというデスク幅は標準仕様で製品がある。

事務所に使っていないデスクがあるので、
そのうちぜひ取り換えてみたい。
 
 

↑気付いた点があればまた書きます。質問歓迎...クリック!

balance-size.jpg

イスを選ぶ際に大切なのは、AとDの関係。
現在使っているデスクとAcutulum(アクチュラム)では、
A(デスクの高さ)=72cm、D(座面の高さ)=47cm。
イスをバランスボールに代えてもこの関係をキープしたいので、
Y先生のもとへメジャーを持参した。

バランスボールの場合、全身丸ごと
エアダンパー+エアクッションみたいなもんなので、
C(空気を入れたバランスボールの直径=高さ)はともかく、
Dは座ってつぶれた状態での高さを計る必要があるため、
スタッフの人に手伝ってもらった。
しかも、体重が違えば沈み方も違うので、
自分が座ってみないと意味がないからである。

Y先生のところにあったのは、
表示サイズ65(cm)と75(cm)の2種類。
で、65は直径63cmに、75は65cmに膨らませてあった。
これがそれぞれC値。

座ってみる。
65は48cm、75は46cmに扁平した。
これはそれぞれD値。お分かりだろうか。
65は表示サイズ近くまで空気がパンパンに
入れられているためあまり沈まず、
75は表示サイズに10cmも満たないぐらい
空気の入れ具合が緩いため、グーっと沈み込むのだ。

この沈み込み方=扁平率は、座面の高さだけでなく、
座り心地にも大きく影響する。
65の空気パンパンの方は、反発力も強く、お尻の接地面も小さい。
75の空気ゆるゆるの方は逆に、包み込む感じで接地面が大きい。
 
 
こりゃ使ってみるしかない。
 
 
Y先生のご好意に甘え、
2サイズのバランスボールを貸してもらいテスト。
結果、短時間なら65のパンパン、
長時間なら75のゆるゆるという微妙さ。

ところがである。
75ゆるゆるは大きく扁平するため、ふくらはぎ部分が
バランスボールの側面に触れてしまうのだ。
これは意外に不快だった。
特に長く座っていると気になってしょうがない。

そこで最終的には、65を譲ってもらうことで決着した。

ちなみに、バランスボールの一般的な選び方は、
座った時に膝が90度に曲がるサイズ。
具体的は...
・〜150cm → 45cmサイズ
・150〜170cm → 55cmサイズ
・165〜185cm → 65cmサイズ
・185cm〜 → 75cmサイズ
...ぐらいが目安とされているようだ。

僕は身長165cmなので、
奇しくもジャストサイズのボールを選んだわけだが、
上記のように、イスとして使う場合は、
一回り大きい75cmの選択も十分ありである。


数値関係のおさらい。

モデル(被験者):身長165cm・体重59kg
デスク:「A」72cm・「B」65cm
バランスボール:
・65サイズ「C」63cm・「D」48cm
・75サイズ「C」65cm・「D」46cm

ここで初出のBだが、バランスボールに座った時の、
太ももとデスクとのクリアランスに関係する。
65サイズを使用した場合、
Bー(D+太ももの太さ10cm)=7cm。
窮屈さもなく、ちょうどいい。
 
 
さて、正式に導入してから今日で5日間が経過している。
試用期間も含めると1週間...その使い心地は?
当初の目的である居眠り防止効果は?

これがですねぇ...

(その3に続く)
 
 

↑もうイヤになってる?(笑)ところで現在15位(@_@)...クリック!

6年ほど前から、Acutulum(アクチュラム)という
バランスチェアを溺愛している。

慢性の腰痛が影を潜めているのは、
このイスのおかげと言っていい。

ところが一つだけ問題がある。
あまりにも心地良すぎて、寝不足の時などは、
つい身も心も委ねてしまうことだ。

その日も、昼飯の後、
半ば夢の世界をさまよい始めた時、
ふとあることを思いついてケータイを手にとった。

電話の相手は、かかりつけの接骨院、Y先生である。

「バランスボールって先生とこで買えますよね」
「はい。でもどうしたんですか」
「いや、イス代わりに使えないもんかと思って」
「おー!それ、私も学校とかで
 使うといいと思って提案してるんですよ」
「そうなんですかー」
「授業中の居眠り防止にもなりますしね...」
 
 
   ピンポ〜ン♪
 
 
そうなのだ。
バランスボールに座っていれば、
どうしたって居眠りなどしないだろうと考えたのだ。

翌日、さっそくY先生の接骨院を訪れ、
日頃からリハビリやトレーニングで使用している
バランスボールに座らせてもらった。

サイズがいろいろあるらしいのだが、
いい感じだ。

「いくらぐらいで買えるの」
「うちで使ってた中古でいいなら安く譲りますよ」
「そりゃウレシイ。サイズは」
「75(センチ)ですね。
 試しに今使ってる同じサイズのやつ貸しましょうか」

こういう話の展開を、トントン拍子と言う。

(その2へ続く)


後でネットをいろいろ検索してみると、
同じことを考える人はいるもので、
事例が山ほどあるではないか。しかも、
あのGoogleをはじめ、日本でもワーキングチェアとして
全社員用に正式に導入している企業まである。
スイスなどでは小学校で使っているとの記述もあった。
 
 

↑(その2)を早く読みたい人は...クリック!

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詳しくなんて見るまでもない。
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↑どっひゃ〜(笑)...クリック!

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マンフロット PRO TRIPOD BLACK 055XPROB/JUNIOR GEARED HEAD 410
 
 
ここのところ、撮影機材の充実をはかっている。
レンズなどは、かつてキャラクターも作らせていただいた
地元Y店にお願いしたものの、
三脚と雲台については、ネットで探しまくっていた。

中古でも問題なしと判断し、オークションなどものぞいていたが、
下手すると「価格.com」での新品価格の方が安かったりする。
だからといって「価格.com」が日本最安かというと、
参加していないショップの価格情報は当然掲載されていない。

で、行き着いたのが大阪の「梅田フォトサービス」。
サイトにはショッピングカートなどなく、
注文や問い合わせはすべてメールでのやりとりになるが、
まず表示価格ですでに安い。
製品を指定して見積もりをお願いするとさらに安い。

しかも、さすが大坂商人、
「おたくよりあっちゃの方が安おましたでぇ〜」
(注:正しい大阪弁なのか知らない)
といった"値ぎ〜る〜"メール大歓迎ということで、
可能な限りベンキョーしてくれる。

具体的な購入価格は控えるが、
見積もりの段階で候補に挙げていた
マンフロット 458B ネオテック」を例にとれば、
価格.com最安店で47,565円、仙台ヨドバシカメラで49,980円。
これに対して梅田フォトサービスの最終提示価格は、
山形までの送料込みで、さらに指1本ほど!も安かったのである。

■大阪・梅田フォトサービス
http://www6.ocn.ne.jp/~umeda-f/
umeda-f@abeam.ocn.ne.jp *細川さん指名で(笑)
 
 

↑「フロ*ヤを見た」と言っても値引き特典はありませんので、たぶん...クリック!

philips.jpg

ずっとフィリップスを愛用してますが、
これ、カッコよすぎだろぅ...
 
 

success.jpg

その日は徹夜明けで、しかも午後から撮影があったため、
とりあえず自宅に戻り、シャワー&着替えだけでもと事務所を出た。
頭皮にベッタリと脂がついている感じで、異常に気持ちが悪い。
頭皮だけじゃなく、アタマの中、脳みそまでが、
企画のカスとかボツにしたコピーとか、
そういった老廃物や脂分でベタベタなのに違いなかった。

そこでふと思い立って、ツルハに向かう。
普段は石鹸でアタマもカラダも洗うのだが、
どうしてもスッキリ系シャンプーが必要だと思った。
シャンプーを選んだ後で、
(そういえば"シャンプーブラシ"なんてもあるはずだ...)と
売場を探して見つけたのが、このブラシ。
普通のヘアブラシを丸くしただけのものとは、
全く違う異様な形状が、その時の気分にぴったりだった。

家に戻り、さっそく使ってみる。
 
 
「キモチ エ〜」
 
他の商品を使ったことがないから比較はできないけど、
毛穴の奥どころか、脳みそまでブラシの先が届く感じ。
いわゆる、デトックス効果。(って気分ね、気分!)
寝ぼけアタマがいっぺんでスキッとした。

やめられませんな、コレ。

サクセスシャンプーと合わせて使うとよりいっそう...と
商品説明にあるのだが、クール感が強過ぎて、×。
 
 
サクセス頭皮スッキリ洗浄ブラシ


 
 
ところで、上の画像は花王のオフィシャルサイトから
引用したものなんだけど、ちょっと驚いた。
なんと「花王HTML引用サービス」という仕組みが用意されていて、
商品の画像と情報への正しいリンクを、
ブログやホームページなどで、気軽に利用することができる。
*その上の商品タイトルはAmazonのアフィリエイト
 
 
 
 

↑増毛効果は謳ってないけど効くかも(希望)...クリック!

timbuk1.jpg

春は、新しいバッグがほしくなる季節。
なんとなく...(笑)

以前、バッグの中身ってエントリーのとき、
L.L.Beanのトートバッグに、Gregoryのウエストバッグを
バック in バッグで使っていると書いた。
それぞれのバッグが時々入れ替わったりはするものの、
そのシステムは基本的に変わっていない。

そのアウターバッグだが、トートの最大の魅力は、
バケツのような丈夫でシンプルな袋に徹していること。
仕切りもポケットもなく、あんぐりと口を開けているだけ。
だから、なんでも放り込める。
小物は小さなバッグやケースにまとめればいい。
まさに、バッグ in バッグのためにあるようなアウター。
しかも、ファスナー付きなので雨や雪の日など、
いざという時も万全である。
で、今はレザーハンドルのものを愛用している。

今回、バッグを新調するにあたり、
トートの対極にある機能満載のものをと思っていた。
その条件とは「限りなくメッセンジャーバッグに近いもの」。
そのものではなく、"〜に近い"ってとこがキモである。

具体的には...

○自転車に乗る時ジャマにならないよう、
 バッグが体に密着するまで、ショルダーストラップを
 限りなく短く調整できること
 
○しかもそれがクイックリーに操作できること
 
○雨に強いこと
 
○1泊程度の出張にも使えるよう、
 書類、ノートPC、一眼デジカメ、着替えなども
 余裕で入る容量があること
 
○仕切りやポケット、
 オーガナイザー類が充実していること
 
○しっかりした作りの15inchノートPC用スリーブがあること
 
◎さらにノートPCを持ち歩かない時は、
 書類入れスペースとして使えて、
 背負った時にも書類が折れ曲がらないこと
 
◎丈夫なグラブハンドルが付いていて、
 手提げバッグとしても楽に持ち運べること
 
○遊びにも仕事にも違和感なく使えること

 
○は最低条件で、◎は必要条件である。
で、いろいろ調べた限り、これらを満たすバッグが、
この「ティンバックツー コミュート」だった。
 

timbuk2.jpg timbuk3.jpg

TIMBUK2 コミュート

メッセンジャーバッグのメーカーが創り出した、
ラップトップコンピュータ対応バッグ。
素材、機能、サイズ(容量)、重さ...パーフェクトである。
 
 

↑さて、あなたの"バッグの条件"は?TB、コメントどしどしお寄せください(^o^)

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建築写真撮影─
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