My“モノ”ロ〜グ: 2004年10月アーカイブ

ある雑誌を眺めていて、1本の万年筆に釘付けになった。

か、かわいい・・・

名前は「ペリカーノ Jr.」。
万年筆の老舗、ペリカン社の子供用万年筆。

日本で言えば書き方や習字の授業で、
きちんとした文字を丁寧に書く習慣を身に付けるために、
商品開発がなされたものらしい。

欲しい!と思ってネット・ショップを徘徊してみるが見つからない。
検索をかけて調べると、どうやら日本では「伊東屋」の独占販売とか。
そこで東京から時々山形に出稼ぎに来る“IT関係の仕事をしているITくん”にお願いして、
買ってきてもらった。(ITくんありがとう!)

うーん、この万年筆はスゴイ。
紙の上をなんの抵抗もなく滑るようにペンが走る。
絶妙のペン先の柔らかさと、きれいなインクのブルー。

 

このペリカーノ Jr.の一番の特徴はラバーグリップ。
正しい持ち方、指の位置を自然に覚えられるようになっている。
何よりも滑りにくく、ボディのちょうどいい太さとあいまって、
しっかりと、しかも力を入れずに持つことができる。

今回、ボディカラーは青と黄色をお願いしたが、
その他、赤、緑があり、どうやらインクの色もかなりカラフルな品揃えとか。
全色ほしくなってしまう。
ちなみにお値段は1,000円ちょっと!

Pelikano Junior “Learning to write is fun”


ついでにもう1本、「ラミー・サファリ・スケルトン」。
これは日本名で、正式名は「LAMY vista」。
以前から気になっていたのだが、ペリカーノ Jr.を買いに伊東屋に行ってもらうのだからと、
ついでに、追加でお願いしてしまった。

 

3,000円台半ば(ネットならもっと安い)の価格帯の
万年筆としては、書き味抜群。
建築家がちょっとしたラフスケッチ用に使ったりもするという。
それにこのスケルトンの質感、透明感がいい。
プラスチックの安っぽさが全く感じられない。
かといって、万年筆に感じる“成り金趣味”的な(高級万年筆愛好家のみなさんスミマセン…)
高級感とは一線を画す、モダンな上質さを漂わせている。

ラミー・サファリもペリカーノ Jr.と同様に、
正しいペンの持ち方が身に付くようにグリップがカットされている。
クリップも大きく使い勝手の良さがウレシイ。

LAMY

Logitechのワイヤレスマウス

パワーブックに2つあるUSBポートのうち、
右側のマウス用(?)ポートを使いたくなくて(邪魔!)、ワイヤレスのマウスにしている。
受信部はレゴ型USBハブから。

アプリケーションによっては効かなかったりもするが、
スクロール機能のチョー便利なこと、このうえなし。
デザインで言えば、Apple純正のBluetooth対応ワイヤレスマウスに比ぶべくもない、
甲虫系のフォルムのいやらしさが気になるが、この際目をつぶろうって気になる。
ただ、電池式を買ったため、マウス+電池という図式が全くない自分は、
電池切れの時思わず、「チッ!」と舌打ちしてしまった。

充電式ならこんな商品もあるんだけど…さすがにエグすぎ…。
MX1000 Laser Cordless Mouse

クマの編みぐるみを紹介したら、「そんなもの見たくなかった」というご意見の他、
なんで編みぐるみなんか始めたんだ?
と聞かれた…わけではありませんが、最初はこれです。
「おたま」。

030414.jpg

実は、これはオリジナルではありません。
本家・元祖はこちら…
おたまオフィシャルサイト
KNITWORK ORANGE 男の手芸道

たまたまあるサイトで見つけ、リンクを辿ると作り方が書いてある。
作者である高宮氏の奮闘記、おたま誕生秘話にも笑い転げ、
自分も作ってみようと思って、生まれて初めて「かぎ針」を手にしました。

作ったおたまの数は大小50個じゃきかないでしょう。
ほとんど友人・知人にあげてしまって、正確にカウントできましぇん。。。

これ、なんだと思います。

レゴ風ブロック?

答えは、USB HUB。
「アーベル」というメーカーのものです。
僕はASKULで買いましたが、山形市内大の目のYデンキでも売っていました。
赤・青・白の3色あって(黄色もあったかな)、見た目もかわいいんですが、
レゴブロックと同じように上下にスタッキングできるんです。
電源供給もセルフ/バスパワー両用、僕は2つ繋げてます。

※「写ログ」以外でアップしている写真はFOMA P900iで撮影しているので、
 画像の低質さはごかんべん下さいませ。

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ある雑誌を眺めていて、1本の万年筆に釘付けになった。

か、かわいい・・・

名前は「ペリカーノ Jr.」。
万年筆の老舗、ペリカン社の子供用万年筆。

日本で言えば書き方や習字の授業で、
きちんとした文字を丁寧に書く習慣を身に付けるために、
商品開発がなされたものらしい。

欲しい!と思ってネット・ショップを徘徊してみるが見つからない。
検索をかけて調べると、どうやら日本では「伊東屋」の独占販売とか。
そこで東京から時々山形に出稼ぎに来る“IT関係の仕事をしているITくん”にお願いして、
買ってきてもらった。(ITくんありがとう!)

うーん、この万年筆はスゴイ。
紙の上をなんの抵抗もなく滑るようにペンが走る。
絶妙のペン先の柔らかさと、きれいなインクのブルー。

 

このペリカーノ Jr.の一番の特徴はラバーグリップ。
正しい持ち方、指の位置を自然に覚えられるようになっている。
何よりも滑りにくく、ボディのちょうどいい太さとあいまって、
しっかりと、しかも力を入れずに持つことができる。

今回、ボディカラーは青と黄色をお願いしたが、
その他、赤、緑があり、どうやらインクの色もかなりカラフルな品揃えとか。
全色ほしくなってしまう。
ちなみにお値段は1,000円ちょっと!

Pelikano Junior “Learning to write is fun”


ついでにもう1本、「ラミー・サファリ・スケルトン」。
これは日本名で、正式名は「LAMY vista」。
以前から気になっていたのだが、ペリカーノ Jr.を買いに伊東屋に行ってもらうのだからと、
ついでに、追加でお願いしてしまった。

 

3,000円台半ば(ネットならもっと安い)の価格帯の
万年筆としては、書き味抜群。
建築家がちょっとしたラフスケッチ用に使ったりもするという。
それにこのスケルトンの質感、透明感がいい。
プラスチックの安っぽさが全く感じられない。
かといって、万年筆に感じる“成り金趣味”的な(高級万年筆愛好家のみなさんスミマセン…)
高級感とは一線を画す、モダンな上質さを漂わせている。

ラミー・サファリもペリカーノ Jr.と同様に、
正しいペンの持ち方が身に付くようにグリップがカットされている。
クリップも大きく使い勝手の良さがウレシイ。

LAMY

Logitechのワイヤレスマウス

パワーブックに2つあるUSBポートのうち、
右側のマウス用(?)ポートを使いたくなくて(邪魔!)、ワイヤレスのマウスにしている。
受信部はレゴ型USBハブから。

アプリケーションによっては効かなかったりもするが、
スクロール機能のチョー便利なこと、このうえなし。
デザインで言えば、Apple純正のBluetooth対応ワイヤレスマウスに比ぶべくもない、
甲虫系のフォルムのいやらしさが気になるが、この際目をつぶろうって気になる。
ただ、電池式を買ったため、マウス+電池という図式が全くない自分は、
電池切れの時思わず、「チッ!」と舌打ちしてしまった。

充電式ならこんな商品もあるんだけど…さすがにエグすぎ…。
MX1000 Laser Cordless Mouse

クマの編みぐるみを紹介したら、「そんなもの見たくなかった」というご意見の他、
なんで編みぐるみなんか始めたんだ?
と聞かれた…わけではありませんが、最初はこれです。
「おたま」。

030414.jpg

実は、これはオリジナルではありません。
本家・元祖はこちら…
おたまオフィシャルサイト
KNITWORK ORANGE 男の手芸道

たまたまあるサイトで見つけ、リンクを辿ると作り方が書いてある。
作者である高宮氏の奮闘記、おたま誕生秘話にも笑い転げ、
自分も作ってみようと思って、生まれて初めて「かぎ針」を手にしました。

作ったおたまの数は大小50個じゃきかないでしょう。
ほとんど友人・知人にあげてしまって、正確にカウントできましぇん。。。

これ、なんだと思います。

レゴ風ブロック?

答えは、USB HUB。
「アーベル」というメーカーのものです。
僕はASKULで買いましたが、山形市内大の目のYデンキでも売っていました。
赤・青・白の3色あって(黄色もあったかな)、見た目もかわいいんですが、
レゴブロックと同じように上下にスタッキングできるんです。
電源供給もセルフ/バスパワー両用、僕は2つ繋げてます。

※「写ログ」以外でアップしている写真はFOMA P900iで撮影しているので、
 画像の低質さはごかんべん下さいませ。

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