My“モノ”ロ〜グ: 2005年3月アーカイブ

デジタルカメラで写真を撮ると、
自動的に画像にナンバリングされます。
ケータイの場合だと、日付がらみのナンバーが付きますが、
デジカメも機種によってはそうなのかな。

opio43WRは、「IMGP00000.JPG」となる。
このナンバリングの部分ですが、今日初めて気が付いたこと。
画像の転送後、カードをフォーマットするのではなく、
単にデータ削除だけにした場合、
次に新たに撮影した画像のナンバリングは
前回の続き番号になるんですね。これ、便利、知らなかった(笑)

なんとなくフォーマットしちゃった方が、
“キレイ”になるような気がして、いつもそうしてた。
そうすると、また「1」からナンバリングされるので、
同じファイル名の画像がPC内にいくつもできちゃうわけですね。
後でジャンル別などで整理しようと思った時、
「上書きしますか?」とか聞かれてやっかいだった。

削除なら、通し番号なのでその心配はなしです♪

みなさんはどうしてます?削除派?フォーマット派?

オークションで購入したfamousのウクレレ(FS-5)と、
これまで愛用していたMartinのウクレレ(バックパッカー)

それぞれ弦を張り替えた。

…と、ここまで書いてネットをウロウロしたら、
全く同じようなことを書いてらっしゃる方がいたので、
思わずトラックバック…。

So-net blog:今日の出来事:ウクレレ弦
 
 

で、弦の張り替えですが、
2本のウクレレをどう使い分けるかがポイントです。

ウクレレはご存知のように弦が4本。
1〜4弦まで順に、AECG(ラミドソ)となっていて、
4弦は3弦より高くなっています。
このちょっと変則に思えるチューニングのおかげで、
コードを弾くと、ウクレレらしい
高音のかわいらしい音色が出ます。

ただ、そのデメリットとして音域が狭い。

そのため、最近はこの4弦を低いG(ソ)に
チューニングする人が多くなっています。
これを「LOW-Gチューニング」と言うんですが、
ウクレレの神様と呼ばれるハーブ・オータサンも、この「ロージー」で、
3弦の開放音C(ド)より、さらに低いG(ソ)まで音域が広がります。
僕もそうしていました。気分だけはオータサン(笑)

ところが「ロージー」にもデメリットがあって、
さっき言った、高音が効いたウクレレらしさ、軽快さ、
南の国のあっけらかんとした音色が、
シックで落ち着いた感じになっちゃうんです。

それにウクレレの楽譜などを見ると、
レギュラーチューニングに合わせたものと、
「ロージー」に合わせて書かれたものの両方があるし、
弾くたびに弦を張り替えるのは、そりゃメンドイ、非現実的。

そこでそれぞれにチューニングした、
2本のウクレレがちゃんとほしいなーと思ったのが、
famousを買った大きな理由でした。

張り替えの実際ですが、Matinはもともと渇いた音がするので、
レギュラーチューニングに戻すことにしました。
張ったのはハワイのウクレレメーカーとして有名な、
Kamakaの黒いナイロン弦です。
表情がグッと引き締まった気がします。

一方のfamousは、トラバ先の方も書いているように、
Worth Creationの「Worth Strings」という、
フロロカーボン製の茶色弦の「LOW-G」セットを張りました。
フロロカーボンって釣り糸と同じ素材ですね。
ただ、1弦だけは、張りが強すぎて
「カンカン」という音がしっくりこないため、
一緒に買ってあった、同じフロロカーボンのクリア弦の1弦に。

うん、いい感じです♪

チューニングの違うウクレレが2本。
だからといって腕前も2倍あがるかというと、
全然そんなことはないわけで、
ただただ開放弦を鳴らして悦に入っているのでした(笑)

アロハ オエ〜♪

14431

ちょっと早いけど…これ…。

「ま♪…私に?」

うん、私(自分)に。     …笑


Famous FS-5+ハードケース

オークションで「プチッ」としてしまいました。

本来、道具というのはある目的のために作られていて、
それぞれ「専用」のものがあるわけですね。
専用の道具が必要な時にない場合は、
なにか別の用途のための道具を「流用」「代用」する知恵が働きます。

これは「なんとかならないかな」と
頭をひねった結果だったりするのが普通です。

ところが、意識外に「あれ、あ、おお〜!」と、
神のお導きのように、全く予想だにしなかったパズルが、
そこにピタッと合うかのように、
ある道具が、全然違う用途にびったりだと気が付くことって、
ありません? ね、ありません?

昨夜、というよりも明け方近く、
僕は仕事を終えて自宅に戻り、睡眠導入剤の焼酎のお湯割を飲んでいました。
いつも愛用しているのが、この陶器の器。

釉薬がかかっていない素地の部分まで焼酎を入れ、
たっぷりとお湯を注ぐと、ちょうどいい加減のお湯割が出来るのです。
えっと、これは経験から来る使い方の工夫ですね。

暖房の消えている寒い部屋に帰ると、
このお湯割の温かさがうれしくて、
思わず器を両手に包み込むようにしていました。
これも今日に限ったことではありません。

いつもと違っていたのは、爪。
最近毎日5分でも10分でもウクレレの練習をするようにしてるんですが、
ちっとも上達しないのは相変わらずとして、
たまたま、弦をかき鳴らす人さし指の爪の具合が、
その日どうもしっくり来ていなかったんです。
「つめ切りのヤスリで少し磨くかな…」
そう思いながら、僕は変な動作をしていました。

器を包んでいた右手の爪を、底の部分にこすりつけていたんです。
自分でも全く無意識に。

じょり、じょり、じょり、じょり、じょり

「!」

な、なんだ?この感触!

つめ切りに付帯した金属ヤスリとは、
比べようもないマイルドな使い心地です。
あ〜、釉薬が塗られていない素焼きのザラザラ感、その粗さが、
ちょっとした爪の手入れにこれほどピッタリだとは、
なんという天のさい配。

お湯割を飲むのも忘れ、シンと静まり返った茶の間で、
妙な感動を味わいながら、夢中でじょりじょりしてしまいました。

これが、そのソコです。

さ、あなたも、家にある陶器を引っくり返して見てみましょう。
チェックするのはソコですよ、ソコ。

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デジタルカメラで写真を撮ると、
自動的に画像にナンバリングされます。
ケータイの場合だと、日付がらみのナンバーが付きますが、
デジカメも機種によってはそうなのかな。

opio43WRは、「IMGP00000.JPG」となる。
このナンバリングの部分ですが、今日初めて気が付いたこと。
画像の転送後、カードをフォーマットするのではなく、
単にデータ削除だけにした場合、
次に新たに撮影した画像のナンバリングは
前回の続き番号になるんですね。これ、便利、知らなかった(笑)

なんとなくフォーマットしちゃった方が、
“キレイ”になるような気がして、いつもそうしてた。
そうすると、また「1」からナンバリングされるので、
同じファイル名の画像がPC内にいくつもできちゃうわけですね。
後でジャンル別などで整理しようと思った時、
「上書きしますか?」とか聞かれてやっかいだった。

削除なら、通し番号なのでその心配はなしです♪

みなさんはどうしてます?削除派?フォーマット派?

オークションで購入したfamousのウクレレ(FS-5)と、
これまで愛用していたMartinのウクレレ(バックパッカー)

それぞれ弦を張り替えた。

…と、ここまで書いてネットをウロウロしたら、
全く同じようなことを書いてらっしゃる方がいたので、
思わずトラックバック…。

So-net blog:今日の出来事:ウクレレ弦
 
 

で、弦の張り替えですが、
2本のウクレレをどう使い分けるかがポイントです。

ウクレレはご存知のように弦が4本。
1〜4弦まで順に、AECG(ラミドソ)となっていて、
4弦は3弦より高くなっています。
このちょっと変則に思えるチューニングのおかげで、
コードを弾くと、ウクレレらしい
高音のかわいらしい音色が出ます。

ただ、そのデメリットとして音域が狭い。

そのため、最近はこの4弦を低いG(ソ)に
チューニングする人が多くなっています。
これを「LOW-Gチューニング」と言うんですが、
ウクレレの神様と呼ばれるハーブ・オータサンも、この「ロージー」で、
3弦の開放音C(ド)より、さらに低いG(ソ)まで音域が広がります。
僕もそうしていました。気分だけはオータサン(笑)

ところが「ロージー」にもデメリットがあって、
さっき言った、高音が効いたウクレレらしさ、軽快さ、
南の国のあっけらかんとした音色が、
シックで落ち着いた感じになっちゃうんです。

それにウクレレの楽譜などを見ると、
レギュラーチューニングに合わせたものと、
「ロージー」に合わせて書かれたものの両方があるし、
弾くたびに弦を張り替えるのは、そりゃメンドイ、非現実的。

そこでそれぞれにチューニングした、
2本のウクレレがちゃんとほしいなーと思ったのが、
famousを買った大きな理由でした。

張り替えの実際ですが、Matinはもともと渇いた音がするので、
レギュラーチューニングに戻すことにしました。
張ったのはハワイのウクレレメーカーとして有名な、
Kamakaの黒いナイロン弦です。
表情がグッと引き締まった気がします。

一方のfamousは、トラバ先の方も書いているように、
Worth Creationの「Worth Strings」という、
フロロカーボン製の茶色弦の「LOW-G」セットを張りました。
フロロカーボンって釣り糸と同じ素材ですね。
ただ、1弦だけは、張りが強すぎて
「カンカン」という音がしっくりこないため、
一緒に買ってあった、同じフロロカーボンのクリア弦の1弦に。

うん、いい感じです♪

チューニングの違うウクレレが2本。
だからといって腕前も2倍あがるかというと、
全然そんなことはないわけで、
ただただ開放弦を鳴らして悦に入っているのでした(笑)

アロハ オエ〜♪

14431

ちょっと早いけど…これ…。

「ま♪…私に?」

うん、私(自分)に。     …笑


Famous FS-5+ハードケース

オークションで「プチッ」としてしまいました。

本来、道具というのはある目的のために作られていて、
それぞれ「専用」のものがあるわけですね。
専用の道具が必要な時にない場合は、
なにか別の用途のための道具を「流用」「代用」する知恵が働きます。

これは「なんとかならないかな」と
頭をひねった結果だったりするのが普通です。

ところが、意識外に「あれ、あ、おお〜!」と、
神のお導きのように、全く予想だにしなかったパズルが、
そこにピタッと合うかのように、
ある道具が、全然違う用途にびったりだと気が付くことって、
ありません? ね、ありません?

昨夜、というよりも明け方近く、
僕は仕事を終えて自宅に戻り、睡眠導入剤の焼酎のお湯割を飲んでいました。
いつも愛用しているのが、この陶器の器。

釉薬がかかっていない素地の部分まで焼酎を入れ、
たっぷりとお湯を注ぐと、ちょうどいい加減のお湯割が出来るのです。
えっと、これは経験から来る使い方の工夫ですね。

暖房の消えている寒い部屋に帰ると、
このお湯割の温かさがうれしくて、
思わず器を両手に包み込むようにしていました。
これも今日に限ったことではありません。

いつもと違っていたのは、爪。
最近毎日5分でも10分でもウクレレの練習をするようにしてるんですが、
ちっとも上達しないのは相変わらずとして、
たまたま、弦をかき鳴らす人さし指の爪の具合が、
その日どうもしっくり来ていなかったんです。
「つめ切りのヤスリで少し磨くかな…」
そう思いながら、僕は変な動作をしていました。

器を包んでいた右手の爪を、底の部分にこすりつけていたんです。
自分でも全く無意識に。

じょり、じょり、じょり、じょり、じょり

「!」

な、なんだ?この感触!

つめ切りに付帯した金属ヤスリとは、
比べようもないマイルドな使い心地です。
あ〜、釉薬が塗られていない素焼きのザラザラ感、その粗さが、
ちょっとした爪の手入れにこれほどピッタリだとは、
なんという天のさい配。

お湯割を飲むのも忘れ、シンと静まり返った茶の間で、
妙な感動を味わいながら、夢中でじょりじょりしてしまいました。

これが、そのソコです。

さ、あなたも、家にある陶器を引っくり返して見てみましょう。
チェックするのはソコですよ、ソコ。

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ながおか しんや
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