My“モノ”ロ〜グ: 2005年9月アーカイブ

xlr802.jpg

最初に乗ったバイクはオヤジのカブだった。
90ccだったので、やたらパワフル。
田んぼ脇の農道遊んでいたら、凹みに突っ込み、
反動で身体が跳ね上げられた。
ハンドルを放さなかったので、なんとかシートの上に着地したが、
手を離していたら、かなり飛んだだろうな…。
お袋のラッタッターもしばらく自転車代わりにしていた。

中型の免許を取ったのは大学を出てから。
昼夜ない仕事環境の中、品川に早朝徹夜明けで通った。
そして、初めて買った自分のバイクがホンダXL250R。
これがオフィシャルなバイク歴の始まりで、かなり遅かった。

なぜかホンダ車の品行方正っぽいイメージが好きで、
(自分に似ているからでしょうか…爆)
その後、VT250、XL125Rを長く乗っていた。

山形に戻ってきてしばらくして、
ちょっとだけ不良になりたかった僕は、
初めてホンダ車以外のバイク、ヤマハのSR400に乗り換えた。
カワサキのヤンチャさまでは行く勇気がなかった。
基本的に大きなカスタマイズは好きではなく、
このSR400もマフラーを変え、
単気筒らしい排気音を楽しんでいたぐらい。

奥さんと九州へ新婚旅行に行ったのも、このSR400。
奥さんはその時同じくヤマハのSRX250を乗っていて、
2台で川崎まで陸路を走り、
先輩の好意で川崎〜宮崎間はフェリーで往復した。
石原裕次郎の訃報を聞いたのは、帰りのフェリー船上だった。
(古い話だなぁ…)

その後、奥さんは諸事情(出産とかね)もあって
バイクを乗る機会がグッと減り、
僕のSR400は、山遊びのためのSEROW225になり、
それもやがて売り払ってしまった。

こんなバイクを所有した瞬間もあったが、
あっという間に、自転車2台に化けた。

で、今、唯一残っているのが、ホンダXLR80Rなのである。
そもそもは小柄な奥さん用に買ったオフロード車で、
今でも「私のバイクなんだからね」と主張はするものの、
面倒を見るどころか、全く近づこうとさえしない。
そこで、今年初めてエンジンをかけてみた(爆)

このXLR80Rだが、スタイルは当時のXLR250Rを
そのままダウンサイジングしていて、
写真ではよくわからないがシート高はかなり低い。
170cmを切る僕でも、ベタ足で膝にたっぷりと余裕が出る。
1987年に発売され2,500台程度しか売れなかったというから、
希少種には違いないが、どうしてそんなに不人気だったのか、
今もって僕にはわからない。

単気筒空冷4サイクル、バッテリーレス、プロリンク式のリアサス、
140mmのロングストロークを誇るフロントサスなど、
ブレーキこそドラム式ながら、かなりのオフロード走破性と、
オンロードでの高速(と言っても80km/h程度だが)巡航性能を持つ。
しかも、このクラスのオフロード車で、
オイル混合の必要がない4サイクル車、燃費もかなりのものだ。

小振りなため、実家のガレージでも場所をとらないことが、
XLR80Rだけが我が家に生き残っている最大の理由でもあるのだが。

何よりも、カワイイ♪(笑)
このクラスの現行車の中でも、こんなに
魅力的なバイクはあまりないと思っている。
20年前のバイクには見えないでしょ。

XLR80Rの話を書くつもりが、バイク遍歴になってしまった…。
オーバーフロー気味でガソリンが垂れてるのはご愛嬌、すぐ直しました。

ハードなアウトドア(登山とかね)には向きませんが、
キャンプやちょっとした不整地、
雪国のタウンブーツとしても最高。
それが、L.L.Bean Bean Bootsです。

 

トートバッグとともに、
L.L.ビーンを世に知らしめたのがこのブーツ。
1912年以来、今もアメリカ・メイン州の自社工場で作られています。
アッパーのレザー部分は履くほどに柔らかく足になじみ、
これまた有名なチェーンソールは、泥地でのグリップも文句なし。
特に雨でぬかるんだキャンプには、欠かせません。
これは6インチのモデルで少し高さがありますが、
ラバーモカシンガムシューズなら、
女の子が履いても、とてもカワイイですよ♪

僕の足は蒸れやすいんです。
(手にも汗をかきます)
なので、夏はメッシュのスニーカーが欠かせない。
 

■Adidas Water Moc

 

これは水辺のアウトドアシューズで、
アウターがメッシュなだけでなく、
底からも水が抜けるようになっている。
実際に水に入って出ると、あっという間にドライになる。
イコール、通気性も抜群で、蒸れ知らず♪
自転車用にも大活躍です。
ただし、雨の日や水たまりには要注意。
底から水が逆流してきます(笑)
 

■Adidas Country Mesh

 

要するに、かの有名なカントリーのメッシュタイプ。
もともとがクロスカントリー用のランニングシューズで、
つま先とかかとの巻き上げアウトソールと3層ソールは、
路面からの衝撃を吸収してくれ、左右へのブレがなく、
発表当時としては、かなり画期的なモデルだったと思います。
そんなクラシカルな表情が魅力ですね。
ただし、このスニーカーを履いた日は、
なぜかかなりの確率で雨が降るため、
「雨乞いシューズ」と呼んでます(笑)
 

■PATRICK BRONX

 

1980年代に誕生したパトリックの定番とも言えるブロンクス。
購入してから10年以上経つため、だいぶヨレってますが、
オレンジのナイロンメッシュアッパー、緑のラインとシューレース、
ベージュのスエード部分の配色がキレイで、
一番のお気に入りだったりします。
靴幅が狭くスマートな印象のパトリックですが、
これはその中でもゆったりしていて、
僕の甲高、幅広の足にピッタリ♪
この一足がつぶれたら、間違いなくまた同じのを買います。

-->

xlr802.jpg

最初に乗ったバイクはオヤジのカブだった。
90ccだったので、やたらパワフル。
田んぼ脇の農道遊んでいたら、凹みに突っ込み、
反動で身体が跳ね上げられた。
ハンドルを放さなかったので、なんとかシートの上に着地したが、
手を離していたら、かなり飛んだだろうな…。
お袋のラッタッターもしばらく自転車代わりにしていた。

中型の免許を取ったのは大学を出てから。
昼夜ない仕事環境の中、品川に早朝徹夜明けで通った。
そして、初めて買った自分のバイクがホンダXL250R。
これがオフィシャルなバイク歴の始まりで、かなり遅かった。

なぜかホンダ車の品行方正っぽいイメージが好きで、
(自分に似ているからでしょうか…爆)
その後、VT250、XL125Rを長く乗っていた。

山形に戻ってきてしばらくして、
ちょっとだけ不良になりたかった僕は、
初めてホンダ車以外のバイク、ヤマハのSR400に乗り換えた。
カワサキのヤンチャさまでは行く勇気がなかった。
基本的に大きなカスタマイズは好きではなく、
このSR400もマフラーを変え、
単気筒らしい排気音を楽しんでいたぐらい。

奥さんと九州へ新婚旅行に行ったのも、このSR400。
奥さんはその時同じくヤマハのSRX250を乗っていて、
2台で川崎まで陸路を走り、
先輩の好意で川崎〜宮崎間はフェリーで往復した。
石原裕次郎の訃報を聞いたのは、帰りのフェリー船上だった。
(古い話だなぁ…)

その後、奥さんは諸事情(出産とかね)もあって
バイクを乗る機会がグッと減り、
僕のSR400は、山遊びのためのSEROW225になり、
それもやがて売り払ってしまった。

こんなバイクを所有した瞬間もあったが、
あっという間に、自転車2台に化けた。

で、今、唯一残っているのが、ホンダXLR80Rなのである。
そもそもは小柄な奥さん用に買ったオフロード車で、
今でも「私のバイクなんだからね」と主張はするものの、
面倒を見るどころか、全く近づこうとさえしない。
そこで、今年初めてエンジンをかけてみた(爆)

このXLR80Rだが、スタイルは当時のXLR250Rを
そのままダウンサイジングしていて、
写真ではよくわからないがシート高はかなり低い。
170cmを切る僕でも、ベタ足で膝にたっぷりと余裕が出る。
1987年に発売され2,500台程度しか売れなかったというから、
希少種には違いないが、どうしてそんなに不人気だったのか、
今もって僕にはわからない。

単気筒空冷4サイクル、バッテリーレス、プロリンク式のリアサス、
140mmのロングストロークを誇るフロントサスなど、
ブレーキこそドラム式ながら、かなりのオフロード走破性と、
オンロードでの高速(と言っても80km/h程度だが)巡航性能を持つ。
しかも、このクラスのオフロード車で、
オイル混合の必要がない4サイクル車、燃費もかなりのものだ。

小振りなため、実家のガレージでも場所をとらないことが、
XLR80Rだけが我が家に生き残っている最大の理由でもあるのだが。

何よりも、カワイイ♪(笑)
このクラスの現行車の中でも、こんなに
魅力的なバイクはあまりないと思っている。
20年前のバイクには見えないでしょ。

XLR80Rの話を書くつもりが、バイク遍歴になってしまった…。
オーバーフロー気味でガソリンが垂れてるのはご愛嬌、すぐ直しました。

ハードなアウトドア(登山とかね)には向きませんが、
キャンプやちょっとした不整地、
雪国のタウンブーツとしても最高。
それが、L.L.Bean Bean Bootsです。

 

トートバッグとともに、
L.L.ビーンを世に知らしめたのがこのブーツ。
1912年以来、今もアメリカ・メイン州の自社工場で作られています。
アッパーのレザー部分は履くほどに柔らかく足になじみ、
これまた有名なチェーンソールは、泥地でのグリップも文句なし。
特に雨でぬかるんだキャンプには、欠かせません。
これは6インチのモデルで少し高さがありますが、
ラバーモカシンガムシューズなら、
女の子が履いても、とてもカワイイですよ♪

僕の足は蒸れやすいんです。
(手にも汗をかきます)
なので、夏はメッシュのスニーカーが欠かせない。
 

■Adidas Water Moc

 

これは水辺のアウトドアシューズで、
アウターがメッシュなだけでなく、
底からも水が抜けるようになっている。
実際に水に入って出ると、あっという間にドライになる。
イコール、通気性も抜群で、蒸れ知らず♪
自転車用にも大活躍です。
ただし、雨の日や水たまりには要注意。
底から水が逆流してきます(笑)
 

■Adidas Country Mesh

 

要するに、かの有名なカントリーのメッシュタイプ。
もともとがクロスカントリー用のランニングシューズで、
つま先とかかとの巻き上げアウトソールと3層ソールは、
路面からの衝撃を吸収してくれ、左右へのブレがなく、
発表当時としては、かなり画期的なモデルだったと思います。
そんなクラシカルな表情が魅力ですね。
ただし、このスニーカーを履いた日は、
なぜかかなりの確率で雨が降るため、
「雨乞いシューズ」と呼んでます(笑)
 

■PATRICK BRONX

 

1980年代に誕生したパトリックの定番とも言えるブロンクス。
購入してから10年以上経つため、だいぶヨレってますが、
オレンジのナイロンメッシュアッパー、緑のラインとシューレース、
ベージュのスエード部分の配色がキレイで、
一番のお気に入りだったりします。
靴幅が狭くスマートな印象のパトリックですが、
これはその中でもゆったりしていて、
僕の甲高、幅広の足にピッタリ♪
この一足がつぶれたら、間違いなくまた同じのを買います。

ウェブページ

  • froya-rss.gif
Powered by Movable Type 4.12

建築写真撮影─
m.AP_banner.jpg

プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

サイトポリシー

このアーカイブについて

このページには、2005年9月以降に書かれたブログ記事のうちMy“モノ”ロ〜グカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはMy“モノ”ロ〜グ: 2005年8月です。

次のアーカイブはMy“モノ”ロ〜グ: 2005年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。