My“モノ”ロ〜グ: 2007年7月アーカイブ

先日、1年4ヶ月ぶりに携帯電話を新調。

SO902iのコンパクトさと、ストレート携帯の使い勝手、
POBoxの文字入力変換の素晴らしさに満足していたのだが、
バッテリーを一度交換したにもかかわらず、
最近では1日持たないことがほとんど。

秀悦なPOBoxも、
最大のパフォーマンスを発揮するためには、
やはり、ジョグシャトル搭載が
不可欠なんだってこともハッキリした。
 
 
機種変のためにショップで手続きしていたら、
通信に使っていたPHS(P-in)を解約することで、
FOMAへの乗り換えオプションが適用され、
すべてのFOMAが無料で手に入ることが判明。

つまり、2万円以上する904iシリーズだって“タダ”!

にもかかわらず、まもなく旧モデルになってしまう
N703iμに決めたのは、いくつか理由があった。

最優先したのは、バッテリーの持ち。
カタログスペックに過ぎないが、
連続待受時間(静止時)=約690時間、
連続通話時間(音声通話時)=約200分。
703iシリーズはもちろん、904iシリーズ最長の、
P904i(約630時間)をも上回る。

次に文字入力変換“T9(ティーナイン)”が使えること。
これは、「こんにちは」と入力するのに、

か・き・く・け…「こ」
わ・を…「ん」
な…「に」
た…「ち」
「は」

と打たずに、「かわなたは」と子音(五十音・行)だけを入力し、
これに合致する候補から単語を選ぶ。
入力変換効率から言えば、
通常の予測変換やPoBoxの方が
タッチ数が少なくて済む場合もあるのだが、
効率を忘れる面白さとヒットした時の快感がある。
以前は同じシステムを共有していた「N」と「P」の
両機種で使えていたが、現在は「N」のみだ。

そして3つ目がシンプルなデザイン。
閉じた状態で窓がないというのは、
実にホレボレする。
時刻などは、外部ボタンを押せば、
有機ELのシグナルと音声で知らせてくれるため、
全く不便さは感じない。
 
 
4〜5日使ってみて感じるのは、
世界最薄の11.4mmにも関わらず、
手にしっとりとなじむ意外な重量感と、
閉じた時の小気味よい音。

逆にウへッ!と思ったのは、表面処理。
表側はマット処理されて手触りも上質感があるのに対して、
内側はツルツルしたコート処理。
指紋や耳を当てた時の脂がぺったぺたなのだ。
最初から、耳を当て、指で触るのが当たり前なのだから、
機能的にもなぜこんなことしたのかが、不思議。
現在のところ、不満はこれだけ。
 
 

↑「普通なら黙ってP904iにするだろ!アホか(笑)」と言われた。クリック♪

僕の手は汗かき。
夏になると鉛筆やペンを持つ手が、
汗ですべってたいへん…。

PowerBook(MacBookProがまだ買えません)を
使う時も同様で、熱くなったパームレストの上に
手を置いているとビチョビチョ。

そうでなくても、パームレストの熱さは
不快以外の何ものでもないし、
衛生面、精神衛生面、どちらにも非常に良くない。

かといって市販のウレタンパッドの使い心地って、
微妙に心地良くない。
 
 
で…僕は何年も前からコレです♪

「手拭いパームレスト〜」(ドラえもん風に)
 
 

1)熱を遮断してくれる
2)汗を吸ってくれる
3)肌触りがサラサラして気持ちいい
4)タオルほど厚くなくタイピングのジャマにならない
5)汚れたら洗濯できる
6)安い
7)気分によって変えられる

トラックパッドが使えませんが、
どうせすぐにツルツルになってしまうため、
基本的にワイヤレスマウスを使用。
なので、全く問題なし。

どうしても使いたい場合は、
サッと手前にずらせばいいだけ。
(実際は写真より少し細目に折って使ってます)

 
 
たまたま、八文字屋で「手拭いフェア」開催中。
使っていた手拭いがそろそろ洗濯時期ということもあり、
夏っぽいものをいくつか新調した。
3枚買っても3,000円未満。


う〜む、快適、快適。
見た目にも涼しげでしょ♪
 
 

↑このアイデア使えるねっ♪と思ったら、クリック!

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先日、1年4ヶ月ぶりに携帯電話を新調。

SO902iのコンパクトさと、ストレート携帯の使い勝手、
POBoxの文字入力変換の素晴らしさに満足していたのだが、
バッテリーを一度交換したにもかかわらず、
最近では1日持たないことがほとんど。

秀悦なPOBoxも、
最大のパフォーマンスを発揮するためには、
やはり、ジョグシャトル搭載が
不可欠なんだってこともハッキリした。
 
 
機種変のためにショップで手続きしていたら、
通信に使っていたPHS(P-in)を解約することで、
FOMAへの乗り換えオプションが適用され、
すべてのFOMAが無料で手に入ることが判明。

つまり、2万円以上する904iシリーズだって“タダ”!

にもかかわらず、まもなく旧モデルになってしまう
N703iμに決めたのは、いくつか理由があった。

最優先したのは、バッテリーの持ち。
カタログスペックに過ぎないが、
連続待受時間(静止時)=約690時間、
連続通話時間(音声通話時)=約200分。
703iシリーズはもちろん、904iシリーズ最長の、
P904i(約630時間)をも上回る。

次に文字入力変換“T9(ティーナイン)”が使えること。
これは、「こんにちは」と入力するのに、

か・き・く・け…「こ」
わ・を…「ん」
な…「に」
た…「ち」
「は」

と打たずに、「かわなたは」と子音(五十音・行)だけを入力し、
これに合致する候補から単語を選ぶ。
入力変換効率から言えば、
通常の予測変換やPoBoxの方が
タッチ数が少なくて済む場合もあるのだが、
効率を忘れる面白さとヒットした時の快感がある。
以前は同じシステムを共有していた「N」と「P」の
両機種で使えていたが、現在は「N」のみだ。

そして3つ目がシンプルなデザイン。
閉じた状態で窓がないというのは、
実にホレボレする。
時刻などは、外部ボタンを押せば、
有機ELのシグナルと音声で知らせてくれるため、
全く不便さは感じない。
 
 
4〜5日使ってみて感じるのは、
世界最薄の11.4mmにも関わらず、
手にしっとりとなじむ意外な重量感と、
閉じた時の小気味よい音。

逆にウへッ!と思ったのは、表面処理。
表側はマット処理されて手触りも上質感があるのに対して、
内側はツルツルしたコート処理。
指紋や耳を当てた時の脂がぺったぺたなのだ。
最初から、耳を当て、指で触るのが当たり前なのだから、
機能的にもなぜこんなことしたのかが、不思議。
現在のところ、不満はこれだけ。
 
 

↑「普通なら黙ってP904iにするだろ!アホか(笑)」と言われた。クリック♪

僕の手は汗かき。
夏になると鉛筆やペンを持つ手が、
汗ですべってたいへん…。

PowerBook(MacBookProがまだ買えません)を
使う時も同様で、熱くなったパームレストの上に
手を置いているとビチョビチョ。

そうでなくても、パームレストの熱さは
不快以外の何ものでもないし、
衛生面、精神衛生面、どちらにも非常に良くない。

かといって市販のウレタンパッドの使い心地って、
微妙に心地良くない。
 
 
で…僕は何年も前からコレです♪

「手拭いパームレスト〜」(ドラえもん風に)
 
 

1)熱を遮断してくれる
2)汗を吸ってくれる
3)肌触りがサラサラして気持ちいい
4)タオルほど厚くなくタイピングのジャマにならない
5)汚れたら洗濯できる
6)安い
7)気分によって変えられる

トラックパッドが使えませんが、
どうせすぐにツルツルになってしまうため、
基本的にワイヤレスマウスを使用。
なので、全く問題なし。

どうしても使いたい場合は、
サッと手前にずらせばいいだけ。
(実際は写真より少し細目に折って使ってます)

 
 
たまたま、八文字屋で「手拭いフェア」開催中。
使っていた手拭いがそろそろ洗濯時期ということもあり、
夏っぽいものをいくつか新調した。
3枚買っても3,000円未満。


う〜む、快適、快適。
見た目にも涼しげでしょ♪
 
 

↑このアイデア使えるねっ♪と思ったら、クリック!

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