My“モノ”ロ〜グ: 2007年10月アーカイブ

耳かきファンの皆さん、こんにちは。

一度馴染んでしまった耳かきは、変えがきかないもの。
たまに、浮気心を出してみるものの、結局もとの鞘に収まるのが常。

…と分かっていて。

買っちゃいました。
長年愛用しているグリーンベル-GREEN BELLの新作。
G-2160 螺旋(らせん)式 ゴムの耳かき』。

スプーン状の耳かきの方が、収穫ブツを見て楽しめるので(笑)
これまでスクリュー式・螺旋式には目を向けなかった。

ところが…

エラストマーが持つ適度なしなりと螺旋(らせん)型の先端形状により耳孔内の凹凸にフィットし、へばり付いた耳垢を確実にキャッチします。

注目はエラストマー。
商品名にあるように、ゴム性の弾力を持つ新素材のこと。
なんかワクワク♪

使ってみると、この弾力が耳にやさしくて素晴らしい。
耳ざわりも、金属のツルッとした感覚に比べ、
エラストマーならではのフィット感がある。
しかも抗菌性。

 

ダブルヘッドで、先端の直径はそれぞれ3.6mmと4mm。
細・太を使い分けるのも楽しい。
一杯のラーメンで細麺、太麺を一度に味わえるようなものだ。
(違うか…)

黒色なので収穫ブツもよくわかるというオマケも。
ああ、やめられない。

【注意】
●耳かきは毎日せず適度に間隔を開け行うよう心がけましょう。
●耳孔内を傷つけないよう、かきすぎにはご注意ください。

 

↑ホーマックのレジ回りで見つけたのだった♪クリック!

「バランスチェアのご紹介」というページで、
リンクを張っていただいてるおかげで、
そちらから辿ってくる方が、
毎日1人は必ずといっていいほどいらっしゃる。
3年前のエントリーだけでは申し訳なく、
近況を書いてみることにした。

僕が使っている「アクチュラム」は、ストッケ社のもの。
足がソリ状に湾曲していて、体の動きに合わせ前後傾する。
乱暴にいえば、揺りイス(ロッキングチェア)。

目測では、前傾側におよそ15°、後傾側におよそ5°、
合わせて20°くらい(体感ではその倍)の揺れ幅がある。
そして、肝心の前傾姿勢が
ピタリと止まって安定するのが、大きな特徴だ。
長時間座っていても、腰痛知らずである。

フレームの素材はピーチ材の成形合板。
揺らしてみるとしなやかな弾力性があって、
それは今も全く衰えていない。

購入は2002年の10月。
まだ5年だが、20年以上連れ添っている気分。
それだけ体に馴染んで、もはや手放せない。
一生壊れないだろうな、これ。

 

5年経過して、ファブリックの座面部分に、
一部日焼けしているところがあるが、ほつれ等は一切ない。
もし破れたとしても、背もたれも含め交換が可能だ。

購入当時、ショップとやりとりしたメールを見ると、
デスクやテーブルの高さは、
720mmが適正とのアドバイスが書いてあった。
高さが調整できない場合は、板でもかませるといいと思う。

現在、アクチュラムをはじめとする
ムーブメントコレクション・バランスチェアは、
ストッケ社から独立し、ヴァリエブランドとなっている。
それと、僕が購入した時にあった、
ファブリックカラーの赤は姿を消し、ブルーとベージュのみ。
 
 
STOKKE アクチュラム
ナチュラル+ブル- ACTULUM NA/BL




by G-Tools
 
 

↑面白いグッズを仕入れました、喜んでくれるかな♪クリック!

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耳かきファンの皆さん、こんにちは。

一度馴染んでしまった耳かきは、変えがきかないもの。
たまに、浮気心を出してみるものの、結局もとの鞘に収まるのが常。

…と分かっていて。

買っちゃいました。
長年愛用しているグリーンベル-GREEN BELLの新作。
G-2160 螺旋(らせん)式 ゴムの耳かき』。

スプーン状の耳かきの方が、収穫ブツを見て楽しめるので(笑)
これまでスクリュー式・螺旋式には目を向けなかった。

ところが…

エラストマーが持つ適度なしなりと螺旋(らせん)型の先端形状により耳孔内の凹凸にフィットし、へばり付いた耳垢を確実にキャッチします。

注目はエラストマー。
商品名にあるように、ゴム性の弾力を持つ新素材のこと。
なんかワクワク♪

使ってみると、この弾力が耳にやさしくて素晴らしい。
耳ざわりも、金属のツルッとした感覚に比べ、
エラストマーならではのフィット感がある。
しかも抗菌性。

 

ダブルヘッドで、先端の直径はそれぞれ3.6mmと4mm。
細・太を使い分けるのも楽しい。
一杯のラーメンで細麺、太麺を一度に味わえるようなものだ。
(違うか…)

黒色なので収穫ブツもよくわかるというオマケも。
ああ、やめられない。

【注意】
●耳かきは毎日せず適度に間隔を開け行うよう心がけましょう。
●耳孔内を傷つけないよう、かきすぎにはご注意ください。

 

↑ホーマックのレジ回りで見つけたのだった♪クリック!

「バランスチェアのご紹介」というページで、
リンクを張っていただいてるおかげで、
そちらから辿ってくる方が、
毎日1人は必ずといっていいほどいらっしゃる。
3年前のエントリーだけでは申し訳なく、
近況を書いてみることにした。

僕が使っている「アクチュラム」は、ストッケ社のもの。
足がソリ状に湾曲していて、体の動きに合わせ前後傾する。
乱暴にいえば、揺りイス(ロッキングチェア)。

目測では、前傾側におよそ15°、後傾側におよそ5°、
合わせて20°くらい(体感ではその倍)の揺れ幅がある。
そして、肝心の前傾姿勢が
ピタリと止まって安定するのが、大きな特徴だ。
長時間座っていても、腰痛知らずである。

フレームの素材はピーチ材の成形合板。
揺らしてみるとしなやかな弾力性があって、
それは今も全く衰えていない。

購入は2002年の10月。
まだ5年だが、20年以上連れ添っている気分。
それだけ体に馴染んで、もはや手放せない。
一生壊れないだろうな、これ。

 

5年経過して、ファブリックの座面部分に、
一部日焼けしているところがあるが、ほつれ等は一切ない。
もし破れたとしても、背もたれも含め交換が可能だ。

購入当時、ショップとやりとりしたメールを見ると、
デスクやテーブルの高さは、
720mmが適正とのアドバイスが書いてあった。
高さが調整できない場合は、板でもかませるといいと思う。

現在、アクチュラムをはじめとする
ムーブメントコレクション・バランスチェアは、
ストッケ社から独立し、ヴァリエブランドとなっている。
それと、僕が購入した時にあった、
ファブリックカラーの赤は姿を消し、ブルーとベージュのみ。
 
 
STOKKE アクチュラム
ナチュラル+ブル- ACTULUM NA/BL




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