My“モノ”ロ〜グ: 2007年12月アーカイブ

人間ドックで引っかかったのは、胃だけではなかった。
1.2あった視力が0.4というありさま。
確かに道路標識とか、ほとんど見えなくなっていたので、
自覚症状はあったものの、かなりまずい。

しかも老眼もひどくなってるし、
どうしても眼鏡が必要になってしまった。
で、先日眼科へ行ってきた。

検査の結果、近視ではなく乱視。
検眼用の乱視矯正レンズをはめたら、
見える見える見える。
隣の列の1.5のワッカまで見える(笑)

眼科で書いてもらった遠近両用の処方箋を持って、
数日後眼鏡店へ。

その眼鏡が出来てきた。
サングラス付きで、アヤシサ倍増。
アジアンマフィアの黒幕のようです。

見たい方は新しいお仕事をご用意のうえ、
ご来社いただくか、打ち合わせに呼んでください。
 
 

↑人生初眼鏡。慣れるまでちょいたいへん♪クリック!

手前は、長年、ホントに長年使い込んだMAXのホッチキス。
ホッチキスなんて言わず、
“ジョイント”って呼んでた子どもの頃からの愛用品だ。
なんたって壊れない。サビ具合も趣があり、
気骨さと頑固さが感じられる。
何より、マシンとして美しい。

そして、奥が新入り。
PLUSの「フラット かるヒット」。
名前の通り、50%の力でフラットに閉じることができる。
スマートさには欠けるが、手にすっぽりと収まり、
使い勝手はすこぶるいい。
コンパクトなくせに、マガジンに針100本が入る。

バリバリの現役、絶好調のMAXがあるのに、
なぜ新しいホッチキスを購入したか…その理由は、これ。

ある書類の1年分なのだが、
ご覧の通り、これまでのMAXは、
綴じ裏がメガネ状に膨らみファイリング困難な状態になる。
これがフラットクリンチなら、
針を受ける側にスプリング機構があり、
平らに綴じることができる。
どれぐらい厚さが軽減されるかは1年後に期待。
 
 
ところで、“ジョイント”って呼び名だが、
マックス株式会社のホッチキスの歴史を見ると、
次のような記述がある。

 大正15年にはそれまでの鋳物製とは違い、プレス加工のジョイント(2号)が雨森文永堂から発売。その後1年程度で、ドイツから3号の綴り針が輸入され、昭和3年に3号針を使用するスマート3号が作られました。

 昭和10年頃には向野事務器製作所(東京都大田区)の向野光雄社長は2号・3号・9号ホッチキスを設計、製造していました。当時、3号をスマート、2号をジョイント、9号をホルダーと呼んでいたそうです。

たぶん、この「2号」にちなんでのことと想像できるが、
どうも関東以南では、昔も“ジョイント”とは呼ばなかったらしい。

それがホントなら… なぜだ?
 
 

↑“ジョイント”は方言なのか?クリック♪

スモールバイクは、タイヤが小さく
小径車とも呼ばれる自転車。
古くはミニベロとも言われていて、
小さいタイヤと間延びしたようなフレームとのアンバランスさ、
そののほほんとしたスタイルが好きなのだ。
 
 
まずは折畳みできるロングツアラー。
「KHS F20R」

これはまだ2007年モデル。
フレーム剛性は折畳みできる構造上、ある程度犠牲になるのと、
折り畳む機会がどれだけあるのかって話だが、
仮に折り畳みできないとしても、
このブルホーンハンドルのアグレッシブさは魅力的。
コンポもTIAGRA、18スピード。
ボトルケージ取り付けのためのダボも2ヶ所あったり、
リアキャリアをつけるダボ穴があったりと、
かなり懐が深く、ロングツーリングにも
十分対応してくれそう。

何より、いざとなったら輪行できるってのは、
体力低下が進む一方の僕としては、
大きな心理的アドバンテージだ。

北海道での台風遭遇事件もあるし(笑)

KHS F20R
 
 
 
折畳みにこだわらないなら断然これ。
「GIOS FELUCA」

シンプルで美しい
GIOSブルーのフレームに、身悶えします。

実は07年に登場した「PANTO」というモデルがあるのだが、
08年はフロントフォークが、
同じGIOSブルーのクロモリから、ブラックのカーボンになり、
チェーンリングやクランクもグレードアップされたものの、
スマートな印象がだいぶ武骨になってしまっている。

ところが、08年から新登場の「FELUCA」は、
いい意味で、グレードアップしないPANTOそのもの(笑)
コンポもPANTOのTIAGRAに対し、
FELUCAはSORAと格下で、廉価版的な位置づけ。
かなりのお買い得感がある。

ただ、一点だけ悩ましいのは、
07年のPANTOにはあった、
リアエンドのダボ穴が見当たらないことだ。
つまり、サイドバッグ装着のための、
リアキャリアが付けられなくなってしまった。

う〜む。

なんだかんだと言ってるのは、
本当に欲しいからです(笑)

GIOS FELUCA - Google 検索
 
 
 
ちょっと変わりダネがこれ。
「YS-11ハイブリッド」

人力と電力のハイブリッド、
いわゆる電動アシスト自転車なのだが、
なんと11.9kgしかない。
フレーム自体に折畳み機能はないが、
シートポストを下げ、ハンドルポストを折り畳んで、
専用のキャスター付きキャリングバッグに入れれば、
輪行することもできる。

しかも、1回の充電で64km(ノーマルモード)も走る。
こんなスタイルの自転車で、スイスイと蔵王温泉とかまで登れたら、
これは愉快、楽しそうだ…。
年々、体力が落ちている今、このデザイン、機能なら、
十分に選択肢のひとつになる。

YS-11ハイブリッド
 
 

↑1年以上あれやこれやと悩んでる(笑)クリック!

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人間ドックで引っかかったのは、胃だけではなかった。
1.2あった視力が0.4というありさま。
確かに道路標識とか、ほとんど見えなくなっていたので、
自覚症状はあったものの、かなりまずい。

しかも老眼もひどくなってるし、
どうしても眼鏡が必要になってしまった。
で、先日眼科へ行ってきた。

検査の結果、近視ではなく乱視。
検眼用の乱視矯正レンズをはめたら、
見える見える見える。
隣の列の1.5のワッカまで見える(笑)

眼科で書いてもらった遠近両用の処方箋を持って、
数日後眼鏡店へ。

その眼鏡が出来てきた。
サングラス付きで、アヤシサ倍増。
アジアンマフィアの黒幕のようです。

見たい方は新しいお仕事をご用意のうえ、
ご来社いただくか、打ち合わせに呼んでください。
 
 

↑人生初眼鏡。慣れるまでちょいたいへん♪クリック!

手前は、長年、ホントに長年使い込んだMAXのホッチキス。
ホッチキスなんて言わず、
“ジョイント”って呼んでた子どもの頃からの愛用品だ。
なんたって壊れない。サビ具合も趣があり、
気骨さと頑固さが感じられる。
何より、マシンとして美しい。

そして、奥が新入り。
PLUSの「フラット かるヒット」。
名前の通り、50%の力でフラットに閉じることができる。
スマートさには欠けるが、手にすっぽりと収まり、
使い勝手はすこぶるいい。
コンパクトなくせに、マガジンに針100本が入る。

バリバリの現役、絶好調のMAXがあるのに、
なぜ新しいホッチキスを購入したか…その理由は、これ。

ある書類の1年分なのだが、
ご覧の通り、これまでのMAXは、
綴じ裏がメガネ状に膨らみファイリング困難な状態になる。
これがフラットクリンチなら、
針を受ける側にスプリング機構があり、
平らに綴じることができる。
どれぐらい厚さが軽減されるかは1年後に期待。
 
 
ところで、“ジョイント”って呼び名だが、
マックス株式会社のホッチキスの歴史を見ると、
次のような記述がある。

 大正15年にはそれまでの鋳物製とは違い、プレス加工のジョイント(2号)が雨森文永堂から発売。その後1年程度で、ドイツから3号の綴り針が輸入され、昭和3年に3号針を使用するスマート3号が作られました。

 昭和10年頃には向野事務器製作所(東京都大田区)の向野光雄社長は2号・3号・9号ホッチキスを設計、製造していました。当時、3号をスマート、2号をジョイント、9号をホルダーと呼んでいたそうです。

たぶん、この「2号」にちなんでのことと想像できるが、
どうも関東以南では、昔も“ジョイント”とは呼ばなかったらしい。

それがホントなら… なぜだ?
 
 

↑“ジョイント”は方言なのか?クリック♪

スモールバイクは、タイヤが小さく
小径車とも呼ばれる自転車。
古くはミニベロとも言われていて、
小さいタイヤと間延びしたようなフレームとのアンバランスさ、
そののほほんとしたスタイルが好きなのだ。
 
 
まずは折畳みできるロングツアラー。
「KHS F20R」

これはまだ2007年モデル。
フレーム剛性は折畳みできる構造上、ある程度犠牲になるのと、
折り畳む機会がどれだけあるのかって話だが、
仮に折り畳みできないとしても、
このブルホーンハンドルのアグレッシブさは魅力的。
コンポもTIAGRA、18スピード。
ボトルケージ取り付けのためのダボも2ヶ所あったり、
リアキャリアをつけるダボ穴があったりと、
かなり懐が深く、ロングツーリングにも
十分対応してくれそう。

何より、いざとなったら輪行できるってのは、
体力低下が進む一方の僕としては、
大きな心理的アドバンテージだ。

北海道での台風遭遇事件もあるし(笑)

KHS F20R
 
 
 
折畳みにこだわらないなら断然これ。
「GIOS FELUCA」

シンプルで美しい
GIOSブルーのフレームに、身悶えします。

実は07年に登場した「PANTO」というモデルがあるのだが、
08年はフロントフォークが、
同じGIOSブルーのクロモリから、ブラックのカーボンになり、
チェーンリングやクランクもグレードアップされたものの、
スマートな印象がだいぶ武骨になってしまっている。

ところが、08年から新登場の「FELUCA」は、
いい意味で、グレードアップしないPANTOそのもの(笑)
コンポもPANTOのTIAGRAに対し、
FELUCAはSORAと格下で、廉価版的な位置づけ。
かなりのお買い得感がある。

ただ、一点だけ悩ましいのは、
07年のPANTOにはあった、
リアエンドのダボ穴が見当たらないことだ。
つまり、サイドバッグ装着のための、
リアキャリアが付けられなくなってしまった。

う〜む。

なんだかんだと言ってるのは、
本当に欲しいからです(笑)

GIOS FELUCA - Google 検索
 
 
 
ちょっと変わりダネがこれ。
「YS-11ハイブリッド」

人力と電力のハイブリッド、
いわゆる電動アシスト自転車なのだが、
なんと11.9kgしかない。
フレーム自体に折畳み機能はないが、
シートポストを下げ、ハンドルポストを折り畳んで、
専用のキャスター付きキャリングバッグに入れれば、
輪行することもできる。

しかも、1回の充電で64km(ノーマルモード)も走る。
こんなスタイルの自転車で、スイスイと蔵王温泉とかまで登れたら、
これは愉快、楽しそうだ…。
年々、体力が落ちている今、このデザイン、機能なら、
十分に選択肢のひとつになる。

YS-11ハイブリッド
 
 

↑1年以上あれやこれやと悩んでる(笑)クリック!

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