My“モノ”ロ〜グ: 2008年6月アーカイブ

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イスを選ぶ際に大切なのは、AとDの関係。
現在使っているデスクとAcutulum(アクチュラム)では、
A(デスクの高さ)=72cm、D(座面の高さ)=47cm。
イスをバランスボールに代えてもこの関係をキープしたいので、
Y先生のもとへメジャーを持参した。

バランスボールの場合、全身丸ごと
エアダンパー+エアクッションみたいなもんなので、
C(空気を入れたバランスボールの直径=高さ)はともかく、
Dは座ってつぶれた状態での高さを計る必要があるため、
スタッフの人に手伝ってもらった。
しかも、体重が違えば沈み方も違うので、
自分が座ってみないと意味がないからである。

Y先生のところにあったのは、
表示サイズ65(cm)と75(cm)の2種類。
で、65は直径63cmに、75は65cmに膨らませてあった。
これがそれぞれC値。

座ってみる。
65は48cm、75は46cmに扁平した。
これはそれぞれD値。お分かりだろうか。
65は表示サイズ近くまで空気がパンパンに
入れられているためあまり沈まず、
75は表示サイズに10cmも満たないぐらい
空気の入れ具合が緩いため、グーっと沈み込むのだ。

この沈み込み方=扁平率は、座面の高さだけでなく、
座り心地にも大きく影響する。
65の空気パンパンの方は、反発力も強く、お尻の接地面も小さい。
75の空気ゆるゆるの方は逆に、包み込む感じで接地面が大きい。
 
 
こりゃ使ってみるしかない。
 
 
Y先生のご好意に甘え、
2サイズのバランスボールを貸してもらいテスト。
結果、短時間なら65のパンパン、
長時間なら75のゆるゆるという微妙さ。

ところがである。
75ゆるゆるは大きく扁平するため、ふくらはぎ部分が
バランスボールの側面に触れてしまうのだ。
これは意外に不快だった。
特に長く座っていると気になってしょうがない。

そこで最終的には、65を譲ってもらうことで決着した。

ちなみに、バランスボールの一般的な選び方は、
座った時に膝が90度に曲がるサイズ。
具体的は...
・〜150cm → 45cmサイズ
・150〜170cm → 55cmサイズ
・165〜185cm → 65cmサイズ
・185cm〜 → 75cmサイズ
...ぐらいが目安とされているようだ。

僕は身長165cmなので、
奇しくもジャストサイズのボールを選んだわけだが、
上記のように、イスとして使う場合は、
一回り大きい75cmの選択も十分ありである。


数値関係のおさらい。

モデル(被験者):身長165cm・体重59kg
デスク:「A」72cm・「B」65cm
バランスボール:
・65サイズ「C」63cm・「D」48cm
・75サイズ「C」65cm・「D」46cm

ここで初出のBだが、バランスボールに座った時の、
太ももとデスクとのクリアランスに関係する。
65サイズを使用した場合、
Bー(D+太ももの太さ10cm)=7cm。
窮屈さもなく、ちょうどいい。
 
 
さて、正式に導入してから今日で5日間が経過している。
試用期間も含めると1週間...その使い心地は?
当初の目的である居眠り防止効果は?

これがですねぇ...

(その3に続く)
 
 

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6年ほど前から、Acutulum(アクチュラム)という
バランスチェアを溺愛している。

慢性の腰痛が影を潜めているのは、
このイスのおかげと言っていい。

ところが一つだけ問題がある。
あまりにも心地良すぎて、寝不足の時などは、
つい身も心も委ねてしまうことだ。

その日も、昼飯の後、
半ば夢の世界をさまよい始めた時、
ふとあることを思いついてケータイを手にとった。

電話の相手は、かかりつけの接骨院、Y先生である。

「バランスボールって先生とこで買えますよね」
「はい。でもどうしたんですか」
「いや、イス代わりに使えないもんかと思って」
「おー!それ、私も学校とかで
 使うといいと思って提案してるんですよ」
「そうなんですかー」
「授業中の居眠り防止にもなりますしね...」
 
 
   ピンポ〜ン♪
 
 
そうなのだ。
バランスボールに座っていれば、
どうしたって居眠りなどしないだろうと考えたのだ。

翌日、さっそくY先生の接骨院を訪れ、
日頃からリハビリやトレーニングで使用している
バランスボールに座らせてもらった。

サイズがいろいろあるらしいのだが、
いい感じだ。

「いくらぐらいで買えるの」
「うちで使ってた中古でいいなら安く譲りますよ」
「そりゃウレシイ。サイズは」
「75(センチ)ですね。
 試しに今使ってる同じサイズのやつ貸しましょうか」

こういう話の展開を、トントン拍子と言う。

(その2へ続く)


後でネットをいろいろ検索してみると、
同じことを考える人はいるもので、
事例が山ほどあるではないか。しかも、
あのGoogleをはじめ、日本でもワーキングチェアとして
全社員用に正式に導入している企業まである。
スイスなどでは小学校で使っているとの記述もあった。
 
 

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iPhone-japan.jpg

詳しくなんて見るまでもない。
早く来い来い、7月11日!

■iPhone 3G
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umeda.jpg
マンフロット PRO TRIPOD BLACK 055XPROB/JUNIOR GEARED HEAD 410
 
 
ここのところ、撮影機材の充実をはかっている。
レンズなどは、かつてキャラクターも作らせていただいた
地元Y店にお願いしたものの、
三脚と雲台については、ネットで探しまくっていた。

中古でも問題なしと判断し、オークションなどものぞいていたが、
下手すると「価格.com」での新品価格の方が安かったりする。
だからといって「価格.com」が日本最安かというと、
参加していないショップの価格情報は当然掲載されていない。

で、行き着いたのが大阪の「梅田フォトサービス」。
サイトにはショッピングカートなどなく、
注文や問い合わせはすべてメールでのやりとりになるが、
まず表示価格ですでに安い。
製品を指定して見積もりをお願いするとさらに安い。

しかも、さすが大坂商人、
「おたくよりあっちゃの方が安おましたでぇ〜」
(注:正しい大阪弁なのか知らない)
といった"値ぎ〜る〜"メール大歓迎ということで、
可能な限りベンキョーしてくれる。

具体的な購入価格は控えるが、
見積もりの段階で候補に挙げていた
マンフロット 458B ネオテック」を例にとれば、
価格.com最安店で47,565円、仙台ヨドバシカメラで49,980円。
これに対して梅田フォトサービスの最終提示価格は、
山形までの送料込みで、さらに指1本ほど!も安かったのである。

■大阪・梅田フォトサービス
http://www6.ocn.ne.jp/~umeda-f/
umeda-f@abeam.ocn.ne.jp *細川さん指名で(笑)
 
 

↑「フロ*ヤを見た」と言っても値引き特典はありませんので、たぶん...クリック!

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ながおか しんや
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