北海道 Special: 2006年10月アーカイブ

メンテナンスをしようと、
収納バッグからソロテントを出してみたら。


 
 

↑北海道はいよいよ雪だそうですよ…

…正確には北海道行きのフェリーの中での出来事。

一人ゴージャスに(でもないけど)1,800円の
ディナーバイキングをこれでもかこれでもかと食べまくった後、
船内に1カ所だけある喫煙コーナーに行ったときのこと。
しばらくして、どこかの大学教授風の方が、
片手にいいちこポケット瓶、片手に『比較文学なんたら』の本を持ち、
隣のソファーを指さして、(ここいいですか?)というジェスチャー。

「どうぞ、どうぞ」と言うと、
ニコッと笑って腰を降ろし、「ヒトリデスカ?」と。

(あれ?)と思い、「どちらの方ですか?」と聞いてみた。

mongol.jpg

「モンゴルデス」

モンゴルかっ!  ←ひねりなし(笑)
 
 
聞けば、現在は室蘭工業大学の“学生”で、
1年前に来日したのだとか。
日本語がとても上手なので、そのことを話すと、
なんとモンゴルで日本語学校を作り、
そこの卒業生が300人以上も日本に来ているらしい。

本人も日本に来たくて来たくて、
奥さんに2度頼み込むも「ダメ!」と一蹴。
2度だから二蹴…か。
で3度目の正直。娘さんにだけは事前に話して、
あとは奥さんに内緒でビザを申請し、
空港から日本行き(中国経由)の飛行機に乗る直前、
「日本に行く!」と告げたそうな。。。

「えーっ、で、奥さん、どうしたんですか?」

「リコンサレマシタ…」


(@_@;) ……

今年7月、1年ぶりに10日間ほど帰国した際も、
娘さんや友人とは一緒に過ごせたそうですが、
奥さんは、友人たちがいくら誘っても顔を見せてくれなかったと、
寂しそうに笑うのでした。

「モンゴルノジョセイ、ツヨイ…」

(^_^;)

海外に行くならアラスカか、モンゴルだと
常々思っていたこともあり、
300km移動しても途中何もない草原の広さとか、
放牧民は冬は馬ではなく“ラクダ”で移動するだとか、
(コブの間に乗ると温かいんだそうですよ)
最近中国からの高い輸入白菜が入って来ていて
初めて野菜を食べるようになったとか、
面白い話が目白押し。

「行ってみたいもんですねー」と言うと、

「ライネンモカエルカラ、
 ソノトキ、ワタシトイッショニ、
 モンゴルイキマショウ♪
 ツウヤクト、ガイドシテアゲマス」

 
…というわけで、
来年の7月、僕がもし長期休暇をとったら、
ゲルの中で二日酔いになっているか、
ジンギスカンのように大草原を
馬で駆け回っていると思って下さい。

「日本とモンゴルの一番の違いは何?」と質問した時、

「モンゴルハ、イエト、イエガトオイケド、
 ヒトトヒトノキョリガチカイ。
 ニホンハ、チカイノニトオイ」

そう答えたのがすごく印象的でした。
 
 

↑モアイ像のインパクトが効いたのか、ランキング急上昇♪(笑)

「欧米かっ!」 …ではなく…

イースター島かっ!

 
キャンプ場閉鎖のため、札幌の友人宅へ向かう途中、
「面白いところがある」と連れていってもらった場所に、モアイはいた。

しかも33体も。

しかもそのそばではブロンズのエゾジカが戯れ。

しかもモアイが見つめる先には、ストーンヘンジ。

しかもその横には大仏が。

しかも観音様やら仁王やら狛犬やらも…。

しかもここはテーマパークなどではなく霊園なのだった。


そして、この異様な風景にふさわしいダーティな話も…。
ここに書くつもりはないので検索してみて下さい。

  

■真駒内滝野霊園 〜永久に生きる花と緑の明るい聖地
http://www.takinoreien.com/

■真駒内滝野霊園 High Resolution QuickTimeVR
*QuickTimeで見られるサイト
http://www.northern-lights.co.jp/hiresVR/007/index.html#
 
 

↑ビックリした人はクリックしてね(笑)

本日、無事に自転車が到着しました!
Oさん、ありがとうございました!!
昨日はKさんからサイドバッグなども届いており、
ようやく旅の決算終了です。
北海道ネタは、これからもちょい続きます(笑)

悪天候とアクシデントに見舞われながらも、
友人たちの厚い歓待に恵まれ、楽しんできました。
帰ってきて改めて考えたら、キャンプ食以外は全部ラーメン(笑)
 
 
■苫小牧「縄文」 特製醤油らーめん

真っ黒なスープながら、香り高くコク豊かで意外とあっさり。
背脂の量もほどよく、とても美味しい
中細(店内表記は“中太”)の縮れ麺は茹で加減ばっちりで、
スープとよくからみます。
チャーシューは分厚くてジューシーでサイコー♪
上陸1杯目、満足の1品です。


 
 
■千歳「みのり」 金印 黒醤油ら〜めん

ちょっと焦げっぽい黒醤油。
縄文のスープと色は似ていますが、
もやしの水っぽさが悪影響しているのか、
いまいちメリハリにかけてました。
麺はシコシコと美味しかっただけに惜しい。
メンマ、太くてコリコリとした歯ごたえが絶妙♪

最近けっこう知られているようです。
なにをもって「キムタクチャーハン」と謳っているかは
はなはだ疑問です(笑)


 
 
■千歳空港 北海道ラーメン道場「開高」
 十勝豚麺〈赤味噌〉

空港のお土産売場の一画に、
横浜ラーメン博物館のように、数軒のラーメン屋が並んでます。

「開高」は帯広のラーメン店だそうです。
この味噌スープは絶品!魚ダシがきいていて野菜の旨味とマッチングがよい。
帯広といえば「豚丼」、それのラーメン版で「豚麺」。
しっかりと味付けされた
十勝産ホエイ豚・八雲産豚(…2種類あったの気付かなかった)は、
味噌スープと相性良く、美味しかったです。
中細の縮れ麺も食感、喉ごし二重丸◎。
*暗くてブレブレなのはごカンベン


 
 

↑フロム*ヤマガタもあの低気圧のせいか、すっかり下降気味…クリックよろしくです!

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メンテナンスをしようと、
収納バッグからソロテントを出してみたら。


 
 

↑北海道はいよいよ雪だそうですよ…

…正確には北海道行きのフェリーの中での出来事。

一人ゴージャスに(でもないけど)1,800円の
ディナーバイキングをこれでもかこれでもかと食べまくった後、
船内に1カ所だけある喫煙コーナーに行ったときのこと。
しばらくして、どこかの大学教授風の方が、
片手にいいちこポケット瓶、片手に『比較文学なんたら』の本を持ち、
隣のソファーを指さして、(ここいいですか?)というジェスチャー。

「どうぞ、どうぞ」と言うと、
ニコッと笑って腰を降ろし、「ヒトリデスカ?」と。

(あれ?)と思い、「どちらの方ですか?」と聞いてみた。

mongol.jpg

「モンゴルデス」

モンゴルかっ!  ←ひねりなし(笑)
 
 
聞けば、現在は室蘭工業大学の“学生”で、
1年前に来日したのだとか。
日本語がとても上手なので、そのことを話すと、
なんとモンゴルで日本語学校を作り、
そこの卒業生が300人以上も日本に来ているらしい。

本人も日本に来たくて来たくて、
奥さんに2度頼み込むも「ダメ!」と一蹴。
2度だから二蹴…か。
で3度目の正直。娘さんにだけは事前に話して、
あとは奥さんに内緒でビザを申請し、
空港から日本行き(中国経由)の飛行機に乗る直前、
「日本に行く!」と告げたそうな。。。

「えーっ、で、奥さん、どうしたんですか?」

「リコンサレマシタ…」


(@_@;) ……

今年7月、1年ぶりに10日間ほど帰国した際も、
娘さんや友人とは一緒に過ごせたそうですが、
奥さんは、友人たちがいくら誘っても顔を見せてくれなかったと、
寂しそうに笑うのでした。

「モンゴルノジョセイ、ツヨイ…」

(^_^;)

海外に行くならアラスカか、モンゴルだと
常々思っていたこともあり、
300km移動しても途中何もない草原の広さとか、
放牧民は冬は馬ではなく“ラクダ”で移動するだとか、
(コブの間に乗ると温かいんだそうですよ)
最近中国からの高い輸入白菜が入って来ていて
初めて野菜を食べるようになったとか、
面白い話が目白押し。

「行ってみたいもんですねー」と言うと、

「ライネンモカエルカラ、
 ソノトキ、ワタシトイッショニ、
 モンゴルイキマショウ♪
 ツウヤクト、ガイドシテアゲマス」

 
…というわけで、
来年の7月、僕がもし長期休暇をとったら、
ゲルの中で二日酔いになっているか、
ジンギスカンのように大草原を
馬で駆け回っていると思って下さい。

「日本とモンゴルの一番の違いは何?」と質問した時、

「モンゴルハ、イエト、イエガトオイケド、
 ヒトトヒトノキョリガチカイ。
 ニホンハ、チカイノニトオイ」

そう答えたのがすごく印象的でした。
 
 

↑モアイ像のインパクトが効いたのか、ランキング急上昇♪(笑)

「欧米かっ!」 …ではなく…

イースター島かっ!

 
キャンプ場閉鎖のため、札幌の友人宅へ向かう途中、
「面白いところがある」と連れていってもらった場所に、モアイはいた。

しかも33体も。

しかもそのそばではブロンズのエゾジカが戯れ。

しかもモアイが見つめる先には、ストーンヘンジ。

しかもその横には大仏が。

しかも観音様やら仁王やら狛犬やらも…。

しかもここはテーマパークなどではなく霊園なのだった。


そして、この異様な風景にふさわしいダーティな話も…。
ここに書くつもりはないので検索してみて下さい。

  

■真駒内滝野霊園 〜永久に生きる花と緑の明るい聖地
http://www.takinoreien.com/

■真駒内滝野霊園 High Resolution QuickTimeVR
*QuickTimeで見られるサイト
http://www.northern-lights.co.jp/hiresVR/007/index.html#
 
 

↑ビックリした人はクリックしてね(笑)

本日、無事に自転車が到着しました!
Oさん、ありがとうございました!!
昨日はKさんからサイドバッグなども届いており、
ようやく旅の決算終了です。
北海道ネタは、これからもちょい続きます(笑)

悪天候とアクシデントに見舞われながらも、
友人たちの厚い歓待に恵まれ、楽しんできました。
帰ってきて改めて考えたら、キャンプ食以外は全部ラーメン(笑)
 
 
■苫小牧「縄文」 特製醤油らーめん

真っ黒なスープながら、香り高くコク豊かで意外とあっさり。
背脂の量もほどよく、とても美味しい
中細(店内表記は“中太”)の縮れ麺は茹で加減ばっちりで、
スープとよくからみます。
チャーシューは分厚くてジューシーでサイコー♪
上陸1杯目、満足の1品です。


 
 
■千歳「みのり」 金印 黒醤油ら〜めん

ちょっと焦げっぽい黒醤油。
縄文のスープと色は似ていますが、
もやしの水っぽさが悪影響しているのか、
いまいちメリハリにかけてました。
麺はシコシコと美味しかっただけに惜しい。
メンマ、太くてコリコリとした歯ごたえが絶妙♪

最近けっこう知られているようです。
なにをもって「キムタクチャーハン」と謳っているかは
はなはだ疑問です(笑)


 
 
■千歳空港 北海道ラーメン道場「開高」
 十勝豚麺〈赤味噌〉

空港のお土産売場の一画に、
横浜ラーメン博物館のように、数軒のラーメン屋が並んでます。

「開高」は帯広のラーメン店だそうです。
この味噌スープは絶品!魚ダシがきいていて野菜の旨味とマッチングがよい。
帯広といえば「豚丼」、それのラーメン版で「豚麺」。
しっかりと味付けされた
十勝産ホエイ豚・八雲産豚(…2種類あったの気付かなかった)は、
味噌スープと相性良く、美味しかったです。
中細の縮れ麺も食感、喉ごし二重丸◎。
*暗くてブレブレなのはごカンベン


 
 

↑フロム*ヤマガタもあの低気圧のせいか、すっかり下降気味…クリックよろしくです!

建築写真撮影─
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プロフィール

ながおか しんや
ディレクター/カメライター
マン・クリエイト 代表

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