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陶芸家の安達浩子さんから、
個展のDMが届いた。

春らしい風を連れて。

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安達浩子作陶展
さんかく しかく まる

生活の中にある
いつもは見えない心や言葉の形を
陶器に込めました。
晴れの日も雨の日も使いたい
日常の器になりますように。
 
 
会期:3月24日(水)〜3月29日(月)
場所:ギャラリー絵遊
時間:10時〜18時(最終日:〜17時)

■ギャラリー絵遊
山形県山形市諏訪町1-4-10/023-622-6708

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■artist:安達浩子
■title:birth

「内に秘めた様々な思いをイメージし、女性的な形と色に込めました。」

「私たちの中にある柔らかな形(心)は、喜びや悲しみで形も色も自由に変わります。
同じ所から生まれてくる様々な形たち、色たちを自分自身楽しんでいきたいです。」
 
 
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工芸/素材の展望 2009」にて
(東北芸術工科大学本館7階ギャラリー 2009年12月14日(月)〜23日(水))
Photo by Shinya Nagaoka
 
 
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■artist:佐々木佳奈子
■title:青の旋律 ao no senritsu
■material:白陶土

「生まれ育った北海道の青い海と広い空。
数年前に訪れた南イタリアのアドリア海。
海、空、風、太陽、大地・・・その美しい光景を
私なりの形で表現しました。」


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工芸/素材の展望 2009」にて
(東北芸術工科大学本館7階ギャラリー 2009年12月14日(月)〜23日(水))
Photo by Shinya Nagaoka
 
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sasakana_prof.jpg

「ao no senritsu」kanako sasaki
 
 
佐々木佳奈子*ささきかなこ

「土で表現することの喜び、もどかしさを感じながら
日々土と対峙しています。
人々の生活空間に自分の作品が介入することで、
よりあたたかな時間が流れることを願っています。
人々の目に触れ、手に触れ、
自身の作品が成長していけたらと思っています。
まだまだ勉強不足ですが、これからも研究を重ね、
ひとりでも多くの方に作品を認めていただけるよう
日々精進してまいりますので、よろしくお願い致します。」

mail◎atelier-sasaki(あっとまーく)nifty.com
スパムメール対策のため「(あっとまーく)」を「@」にかえてお送りください。
 

1980
北海道洞爺湖町出身

2001
北海道陶芸展入選

2002
東北芸術工科大学
芸術学部美術科工芸コース陶芸専攻卒業

2005
小樽2人展「かたちの風景」
サクラマス展出品(以降毎年出品)

2006
花の器コンテスト 奨励賞受賞
恵比寿4人展「陶色・春色・漆色」

2007
陶芸大賞かさま2007 入選
京橋4人展「用意秋陶」
京都ギャラリー花いろ 2人展「色取月」

2008
ギャラリーだいます 3人展「蔵で奏でる器たち」
加美町工藝藍學舎「北杜工藝展」 出品

2009
ギャラリー絵遊 個展「青の記憶」
加美町工藝藍學舎「北杜工藝展」 出品
工芸/素材の展望2009 出品

現在
上山市にて作陶




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仕事でもお世話になっているイラストレーター、多田和絵さんと、
芸工大同期のジュエリークリエーター、川勝節子さんとの二人展。

川勝さんのジュエリーやアクセサリーは初めて見ましたが、
洋と和のバランスがとてもいい。
色使いやモチーフは日本テイスト。
これが決して出過ぎることなく、
シルバー主体のマテリアルにマッチしていて、
作品としても商品としても、カワイらしさだけでない
一種の品格を保っています。

多田さんのマザーグースシリーズ、これは必見です。
大きな板に描いた大作は、
見ているこちらまでもニコニコしてしまう楽しい作品。
コラボ作品でもある、駆け落ちする皿とスプーンは、
五十過ぎのオッサンが思わず、か〜い〜♪とはしゃいでしまった。
最近の仕事として、仕上がった印刷物と原画が並べて展示してあり、
これからイラストレーターを目指す人にも興味深いはず。

会期は2週末先までなので、ぜひに。

それと。
常設展示されている真下作品や、
会場である真下慶治記念美術館の建物、そして、
最上川を借景にしたロケーションも素晴らしい。

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■Setsuko Kawakatsu × Kazue Tada
会期:〜2009.9.6(日)
場所:真下慶治記念美術館
山形県村山市大字大淀1084-1
0237-52-3195
時間:9時〜17時(入館は16時半まで/休:月)
入館料:大人300円/小中学生150円
 
 
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